横浜スパークリングトワイライト2016花火の穴場と混雑状況攻略

      2016/07/20

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150年以上の歴史を持つ横浜港を舞台に毎年7月に開かれるイベントがこちら「横浜スパークリングトワイライト」です。パレードやライブなど様々なイベントがありますが、なんといっても見どころは花火大会です。(山下公園がイベント会場です。)

実はこのイベント、今年で5年目とあって知名度がまだまだなため、比較的ゆっくりと花火が楽しめてしまう花火穴場イベントなんです!

今回の記事では、横浜スパークリングトワイライト2016の日程や時間、花火の詳細や、混雑状況、穴場スポットなどを徹底紹介していきます。

横浜スパークリングトワイライト2016とは

今回で5年めの節目を迎えるこの「横浜スパークリングトワイライト」は、もっと多くの人達に横浜の誉れでもある「海と港」に親しんで欲しいという願いからスタートした、比較的新しいイベントです。

後で詳しくご紹介しますが、「スパークリング花火」(16日、17日開催)や夜の横浜港をロマンティックな照明が演出する「ジュエリーポート」(16日、17日開催)。

また、市内のお神輿や、港にちなみ、民族衣装を身にまとったワールドワイドな「スパークリングパレード」(17日のみ)のほか、「横浜港で働く船パレード」(16日開催)「シーカヤックパレード」(17日開催)など家族で楽しめるファミリーコーナー、おしゃれなジャズバンドの「スパークリングステージライブ」(16日、17日開催)など、かなり充実しております。

ということで気になるイベントの日程や時間などについてはこちらです。

 

日程と時間、場所

横浜スパークリングトワイライトは、土日の2日間にわたって開催されます。

【開催日】

2016年7月16日(土)
2016年7月17日(日)

 

【イベント全体を通しての時間】

午前11時30分~午後8時30分

 

【開催場所】

催しによって変わりますが、主にこちらのが会場となっています。

山下公園とその周辺、公園前の海上

神奈川県横浜市 中区山下町279

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横浜スパークリングトワイライトは横浜の花火大会

横浜スパークリングトワイライトの花火の詳細は下記のようになっています!今回も新作花火が多数あるとのことなので、楽しみです!

【発数】

約3,000発
(2日間の合計で6,000発)

 

【打ち上げの時間】

7月16日(土)
午後7時30分~午後8時

7月17日(日)
午後7時30分~午後8時

 

【打ち上げ場所】

山下公園前の海上となっています。

 

また、花火と同じく2日間、「ジュエリーポート」もあり、海上がイルミネーションの船で鮮やかに彩られます。花火の前後に行われますので、そちらも見どころとなります。雰囲気の良さは抜群でしたよ!

 

悪天候の時の花火の開催判断は?

天候が悪ければ、花火が中止になることもありますが、どちらかわからない場合もありますよね。その場合の問い合わせもありますのでご案内します。

横浜スパークリングトワイライト実行委員会運営事務局

電話番号 0180-99-1818

※花火開催の可否については、正午から案内が開始します。

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本気で花火を見るならディナークルーズがおすすめ

余裕がある方、どうしても大切な相手とのひとときを思い出に残るものにしたいとお考えの方は、穴場の前に、船上で食事をしながら花火を見る、ディナークルーズをおすすめします。

横浜クルーズなら、定員630名の大型客船「ロイヤルウイング」がおすすめです。

航行日程や時間、ディナーの内容や料金は下記の通りです。また、予約が必要ですのでご注意ください。(ネットで予約が出来ます。)

 

クルーズの日程

横浜スパークリングトワイライトの花火があがる2日間とも運行しています。

  • 2016年7月16日(土)
  • 2016年7月17日(日)

 

運行時間

午後6時~午後8時30分までです。

 

ディナーの内容

洋風かとおもいきや中華バイキングです。しかも本場の中国広東料理が楽しめるほか、花火以外に、おしゃれなバンドの生演奏もあります。

飲み物はフリードリンク制で、アルコールはビールに焼酎、ウイスキーまであります。お酒はちょっとという方は、もちろんソフトドリンクもあります。

 

クルーズ船の料金

大人 15,000円

小学生 6,000円

幼児 3,500円

 

横浜クルージングの注意点

一点だけ注意点があります。悪天候の場合は、花火が中止となることもありますが、ナイトクルージングは花火が中止の場合でも運行しますので、返金は出来ません。ご注意ください。

 

花火大会の3つの穴場と混雑状況

混雑状況は?

冒頭で比較的空いている花火大会とお伝えしましたが、それでもやはり5年めですから多くの来場が予想されます。昨年はなんと2日間の合計で38万人の来場者数を記録しています。

そこで、穴場スポットを事前に確認しておきましょう。花火を見に来たのに、全然見られなかったり、他のことに気を取られてしまっては、楽しめないですからね。

 

花火の3つの穴場は?

赤レンガの倉庫

1号館と2号館の間の広場周辺が穴場となっています。注意点としては、少し打ち上げ場所から離れているので、落ち着いて花火を見たい方にはおすすめの穴場スポットです。

神奈川県横浜市中区新港一丁目1番2号

 

港の見える丘公園

こちらも少し離れますが、公園内は広く比較的空いているほか、横浜港が見下ろせるのでおすすめの穴場スポットです。注意点としては、公園の木など障害物がありますので、打ち上げ場所を考えながら、場所取りをしましょう。

神奈川県横浜市中区山手町114

 

大桟橋ふ頭

こちらは、花火からの距離も近い上、障害物がなにもないので、穴場の中でもベストポジションです。

また、花火奥にベイブリッジがあるため、花火とベイブリッジというおしゃれなコラボレーションを見ることが出来ますよ!ただ、やはり近場ということで、早めに場所取りすることをおすすめします。

神奈川県横浜市中区海岸通1丁目

 

山下公園へのアクセス

会場の「山下公園」への行き方は下記となっています。

・みなとみらい線
「元町・中華街駅」で下車し、出口4より徒歩で約3分

・JR根岸線
「関内駅」で下車し、南口より徒歩で約20分

・JR根岸線
「石川町駅」で下車し、中華街口より徒歩で約15分

 

横浜スパークリングトワイライトは浴衣で!

横浜の花火に浴衣を着ていくってどうなの?とお思いの方!大丈夫です、結構友達同士やカップルで浴衣を着ている方もいます。

もし着崩れてしまった場合は、石川町あたりに浴衣の着付けをしてくれる店舗もあったりしますので、もしもの場合も安心ですよ。

昨年はこのイベントの期間中に「みなと横浜ゆかた祭り」なるイベントも開催していて、浴衣や甚平を着て行くと、船上ビアガーデンが安くなったり、横浜マリンタワーの展望フロアへの入場料が半額になるなど、太っ腹な企画がありましたので、今年も期待したいです。

 

横浜スパークリングトワイライトの屋台は?

横浜スパークリングトワイライトの屋台ってどんな感じなのかという方もいらっしゃると思いますが、基本的に祭りの露店のようなものは出ません。

ですが、会場の山下公園の一角で、「シーサイドレストラン&バー」という横浜にある老舗レストランによる出店コーナーがあります。今年は、昨年同様にアジア系の料理も出店予定です。また、夕方になると、バーコーナーがオープンし、夕日を見ながらお酒を飲むというなんともおしゃれな時間が楽しめます。

なお、おそらく昨年と同じ場所に出店すると思いますので、イメージがつきやすように、マップをご紹介しておきます。

yokohamasupakuringmap出典:横浜スパークリングトワイライト公式HP

屋台の日程と時間

シーサイドレストラン&バーの日程は下記の通りとなっています。

  • 7月16日(土)
  • 7月17日(日)

両日ともに、午前11時30分~午後8時30分まで営業しています。

 

おすすめのレストランは?

花火があがる二日間は、付近のレストランが花火をセットにしたディナープランを提供しています。

日が近づくと各サイトで予約受付が始まりますので見逃さないようにしましょう。そこで、料金などどのくらいの相場なのか、昨年のディナープランをご紹介しますね。

 

ホテルニューグランド

ホテルの5階にある「ル・ノルマンディ」でディナー付きの花火の観覧席を用意しています。この日は浴衣でも入店が可能です。

【ディナー料金】
一人 17,820円

神奈川県横浜市 中区山下町10

また、山下公園の前にある「ホテルモントレ横浜」でも花火ディナープランが出るはずですので、気になる方はホームページをチェックすることをおすすめします。大体2ヶ月前くらいから受付が徐々に始まります。

 

横浜山下公園前の花火大会を楽しもう!

長くなりましたが、花火の穴場と混雑状況をもう一度おさらいです。

横浜スパークリングトワイライトの花火の穴場は、

①赤レンガの倉庫
②港の見える丘公園
③大桟橋ふ頭

混雑状況は、まだ5年目ということで、比較的他の花火祭りと比べると空いていますが、会場の山下公園など混みあうところは混み合いますので、しっかりと穴場を抑えておきましょう。

7月の横浜のイベントを代表する「横浜スパークリングトワイライト」で花火や、横浜港の夜景を満喫しながら、楽しいひと時を是非お過ごしください!

ちなみに同じくみなとみらいで8月2日に開催される「神奈川新聞花火大会」もおすすめです!

神奈川新聞花火大会2016穴場の場所取りや有料席チケット

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