横浜開港祭の花火の時間や穴場の注意事項【2016年】

      2017/05/01

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音楽あり!スモークあり!レーザービームあり!のスペクタルな横浜の花火をご存知でしょうか?

それが、毎年6月に行われる「横浜開港祭」の花火大会です。今年で35回目を迎える横浜開港祭2016ですが、2015年はなんと。75万人の来場者を記録しました。

今回は、そんな多くの人達を楽しませる人気の横浜開港祭の花火についてまとめました。

横浜開港祭の花火は「横浜開港記念日」を記念し打ち上げられる祝の花火!

1859年6月2日、アメリカやロシアなど5カ国を対し開港した横浜港ですが、開港当初は祝い事がなく過ぎてしまったため、次の年の6月2日に、一周年を記念して、地域の人達が山車などを引き練り歩いたのが、横浜港開校記念日のはじまりです。

その日以来、毎年6月2日に横浜開港記念日を祝い、横浜開港祭が開かれ、毎年様々なイベントや花火大会が行われています。ちなみにこの日は、横浜市内の市立学校はお休みになるそうですよ!

テーマは「未来へ繋ぐ開港の歴史、正しく学び、共に祝う市民祭」となっており、まさに横浜市民あげての祭りとなっています。

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横浜を代表する花火大会!どんな花火なの?

横浜開港祭の花火の正式名は、「ビームスペクタクルinハーバー」というのですが、長いので、横浜開港祭花火と呼ぶことにします(笑)

冒頭でも触れましたが、この花火は生粋の花火大会とは違い、音楽が流れ、レーザービームが夜空に放たれる中、花火が打ち上げられます。まさに「花火」「音」「光」のショーです。個人的には、ディズニーとまでは行きませんが、アトラクションを思わせるこの花火が好きだったりします。

昨年はおよそ6,000発の花火が打ち上げられたことから、今年もそのくらいの発数が予想されます。ですが、35回の節目ですから、例年よりも豪華な花火になるかもしれませんね!

横浜開港祭2016の花火の日程と時間と場所は?

横浜開港祭2016の花火の日程

横浜開港祭2016の日程は、2016年6月1日(水)、2日(木)の2日間で、花火大会は最終日6月2日(木)の夜に行われます。

横浜開港祭花火の打ち上げの時間

花火の打ち上げの時間は、午後8時20分頃~午後9時までの40分間です。
打ち上げの時間自体はそこまで長くはありません。

横浜開港祭花火の打ち上げ場所

具体的には、臨港パークのステージの裏の海上から打ち上げます。

神奈川県横浜市西区みなとみらい1 臨港パーク前海上

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横浜開港祭の花火の穴場の注意事項は?

他のブログでも横浜開港祭の花火の穴場情報は数多くありますので、その中の注意事項をここではお伝えしますね。

臨港パークの注意事項

メイン会場であり、花火の臨場感を感じる事ができる一番のスポットなのですが、やはりメイン会場ということもあり、かなり混み合います。混雑を避けたい人はあまりオススメできません。

花火は午後8時20分頃からですが、午前8時頃には、近場のベストポジションはすべて埋まるほどの激戦区です。その点を覚悟したほうがいいです。

個人的には、二人くらいなら、なんとか夕方頃に来ても場所取り出来ると思いますが、結構離れた場所になる可能性が高いのと、花火を遮る障害物には要注意です。

 

穴場、山下公園の注意事項

こちらは穴場スポットとしてよく登場するのですが、公園にある木の場所などによっては、低い位置の花火などが見えづらい場合がありますので、打ち上げ場所を考えながら、場所取りすることをお勧めします。大体午前8~10時頃に場所取りの人たちがやってきます。

 

穴場、カップヌードルミュージアムパーク(旧:新港パーク)の注意事項

こちらの海側にある芝生はメインに近いのにそこまで激混みではないので穴場です。そうはいっても、正午頃には最前列のベストポジションは埋まりますが、その他の場所でも十分花火を堪能出来ます。

ただ、こちらも注意点としては、場所取りで午後から行ったりすると、天気のいい日は日光を遮るものがないので、かなり熱いです。日傘なり、水分なりは持っていったほうがいいです。

 

穴場、中区新山下の貯木場・港の見える丘公園の注意事項

こちらも穴場なのですが、注意点としては、ちょっと打ち上げ場所から離れているのが難点です。ただ、臨場感より花火を見ながらゆっくりしたいなど、カップルにオススメかなと個人的には思います。

 

有料で花火観覧クルーズもある!

スマートかつ、ベスト場所で花火を見たいという方は、横浜開港祭2016「花火観覧クルーズ」がおすすめです。

料金は、大人一人7,000円、子供一人3,500円です。

ちょっと値段が高いですが、フリードリンクも付きますし、軽食も用意されているので、優雅な花火を見ることが出来ますよ!午後6時に「ぷかりさん橋」集合ですが、もちろん事前予約が必要ですのでお忘れなく。

 

花火は雨天でも決行するの?

基本的に雨天決行です。ですが、あまりにも悪天候の場合は中止する場合もありますし、実際に中止になった年もあります。

注意点としては、来場者数が70~80万人と言われるくらいですから、雨合羽を持って行ったほうが無難です。傘をさすと、混み合っている時に周りの方へ当たると危ないですし、邪魔になりますからね。

天候を見て、ちょっと中止かもと思う時は、下記を確認してください。

 

横浜開港祭のその他のイベント

横浜開港祭は花火の他にも、様々なイベントが目白押しです!
花火の前に楽しめる2日目のイベントもぜひお見逃しなく。

例えば、日本で一番大きい木造の掃海艦で海上自衛隊護衛艦「やえやま型掃海艦」の一般公開や、横浜のスイーツNo1を決める「第7回YOKOHAMAスウィーツ・パラダイス」。

また、臨港パークメインステージで午後5時から行われる開港祭LIVEや、午後6時15分から開始する、一般公募で集まった横浜市民、約1000人による大合唱「ドリーム・オブ・ハーモニー」もおすすめです。

下記は「横浜開港祭2014」の総集編動画なのですが、臨港パークの現場の様子や、今年も実施するアトラクションが実際に見れますので参考にしてください。

 

 

アクセス

【会場】
臨港パーク

【住所】
神奈川県横浜市西区みなとみらい一丁目

 

電車で行く場合

地下鉄みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩7分
JR根岸線「桜木町駅」下車 徒歩20分

 

バスで行く場合

パシフィコ横浜展示ホール」下車

 

車で行く場合

首都高速みなとみらいランプより1km

ちなみに、車で行くことも可能ですが、周りの駐車場はどこもいっぱいですし、正直あまりオススメは出来ません。電車で行ったほうが個人的にはいいと思います。

 

まとめ

6月といえば、ちょっと夏までは早いですが、光と音楽と花火のスペクタクルショーは、まさに夏を先取りできるイベント!「横浜開港祭の花火」をぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか!なお、花火大会は、2日目の夜ですのでくれぐれもお忘れなく。

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