天神祭の花火2016!時間や場所・穴場最新情報

      2016/05/18

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今回紹介する天神祭といえば、日本の各地にある天神社で行われる祭礼ですが、その中でも大阪の天神祭は日本三大祭の一つになっています。(残り2つは、東京の神田祭京都の祇園祭)来場客数は大阪府警調べでなんと約130万人。もちろん大阪最大の祭りでもあります。

そんな祭りの見どころは、なんといっても、祭りの最後に行われる「天神再奉納花火」と100にものぼる大船団の船渡御の情景!これは最高です!

ということで、大阪の天神祭2016の花火の時間や場所、穴場最新情報をお届けします!

天神祭花火2016の日程・時間・場所

毎年7月24日を「宵宮」、7月25日を「本宮」とし、25日に奉納花火も行われます。そして、今年の天神祭の花火は下記の日程や時間で行われます。

 

【日程】
2016年7月25日(月)
※荒天の時は中止します。順延はありません。

【時間】
午後7時30分~午後9時

【打ち上げの場所】
毛馬桜之宮公園
造幣局横

主催の大阪日日新聞より、今年の天神祭の会場マップが発表されています。

tenjinmaturimap

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天神祭花火へのアクセス

天神祭の最寄り駅から徒歩

JR「桜ノ宮駅」西口を出て、桜之宮公園沿いを南へ行きます。(徒歩2分)

京阪鉄道・大阪市営地下鉄「天満橋駅」から徒歩5分

 

天神祭は屋形船で花火を!

天神祭は、藤原道真の命日にちなんで日本各地の天神社で行われているお祭りですが、大阪の天神祭では「船渡御」という古い習わしが今も行われています。

 

実はこの船渡御の船に乗ることが出来ます!価格的には、25,000円くらいから35,000円位が相場です。(お弁当やお茶、ビールなどがついてきます。)

価格的には高いと感じるかもしれませんが、下記の動画を見ていただくとわかりますが、船の上から見る花火は、絶景です。花火よし、雰囲気良しでその価値はありますよ。

幾つかの船が予約を開始していますので、乗ってみたいとお考えの方は、すぐに予約をとることをお勧めします。

 

天神祭花火大2016の見どころ

毎年、天神様にちなんだ梅鉢形のオリジナル花火「紅梅」で花火大会の幕があけます。天神祭花火でしか見られないオリジナルの花火です。

また、「文字仕掛け花火」も見どころです。2016年の今年は30基の文字仕掛け花火が予定されているそうです。あの蚊取り線香でお馴染みの「金鳥」のコマーシャルの花火も、この大阪の天神祭の文字花火だそうです。

そして、一番の見所は、なんといっても4000発の花火と、船渡御のコラボレーションです。夜空に、そして水面を花火の光が鮮やかに照らし、なんともいえない風情が感じられます。

 

その他にも、1発5000円で花火の協賛も募集していますので、あなたの花火を上げてみてはいかがでしょうか?記念品として、「花火玉のレプリカ」がもらえます!

【協賛花火の申し込み】
大阪天満宮社務所
TEL06-6353-0025

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天神祭の船渡御とは?

そもそもこの祭り由来は、藤原道真が藤原時平によって大宰府に左遷され亡くなったあと、疫病や日照りなどが流行ったり悪いことが続いたことから、道真の恨みがそうさせているのではということになり、大阪天満宮などが建立され、神事が行われるようになりました。

そして、道真の魂を鎮め疫病など厄を払う為、大阪天満宮の社頭の浜から神鉾を流し、流れ着いた場所に御旅所を設け、御神霊を船で御旅所へ運んだことがこの船渡御の起源とされています。

 

天神祭の穴場スポットの注意事項

穴場スポットは他のブログで紹介していますので、このブログでは、穴場に加えて、それぞれの穴場の注意事項も踏まえながら書いていきます。

 

大川の東岸のスポット

桜ノ宮公園

大阪府大阪市北区天満橋1丁目

広いので色々な場所で花火を見ることが出来ます。ですが、打ち上げ場所の近くなので、いい場所取ろうと思ったら早めに行ったほうがいいです。かなり混み合います。

 

桜宮橋の周辺

桜宮橋の周辺の南側は、見る場所によって、花火が少し橋で隠れてしまうのですが、だからこそ比較的空いている穴場スポットです。

 

東岸その他穴場スポット

ゆっくり鑑賞したい場合は、距離はありますが、川崎橋や源八橋の東側、また藤田邸跡公園前もおすすめです。

川崎橋

 

源八橋

 

藤田邸跡公園前

大阪府大阪市都島区網島町10

 

大川の西岸のスポット

実は、西岸は文字仕掛け花火が位置的に見えにくいことや、花火の観覧スポットが少ないことから、比較的空いています。

都島橋、飛翔橋の周辺は、視界を遮るものが少なく、船渡御と花火の両方が見られる穴場スポットです。大阪城のライトアップが遠くの方にありますので、そちらも見られるかもしれません。

都島橋

 

飛翔橋

 

OAPタワー(大阪アメニティタワー)周辺

大阪府大阪市 北区天満橋1−8−30

花火の打ち上げ場所から真正面に近い位置なので、迫力ある花火が見られます。階段に座りながら見られるのも魅力ですが、向き的に仕掛け花火がちょっと見づらいのが難点です。

 

天神祭はホテルでディナーを食べて優雅に花火鑑賞

しっかりと天神祭の花火を楽しみたいという方は、やはり有料のスポットがおすすめです。例えば、大川沿いにある「帝国ホテル」はおすすめです。なんといっても、川を挟んで打ち上げ会場の真正面ですからね!

一人20,000円ほどするのですが、フランスコースをひとしきり味わったあと、特別席で船渡御と花火を堪能することが出来ます。天神ディナーなど特別メニューも有ります。値段は安いとは言えないですが、そのロケーションなどから、毎年満席だそうです。

ゆったりとした空間で、船渡御のかがりびと、花火の鮮やかな光のコラボレーションを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

その他にも、会場付近に有料の特別観覧席が設置されます。4,000円から8,500円が相場で、椅子席から砂浜にレジャーシートを敷いて座る席もあります。JTBやキョードー大阪、ウォーカープラス等各社が用意していますので、気になる方はホームページを御覧ください。

 

天神祭の屋台

天神祭の屋台は、「大川の川沿い」や「大阪天満宮境内」そして、「天神橋筋商店街」にでます。

焼きそばからりんごあめ、かき氷など定番ものから、韓国風唐揚げ、玉子せんべい、冷静生パスタなど、様々なで店が軒を連ねます。さすが日本三大祭の一つとあって、屋台の種類やクウォリティもハイレベルです。

 

屋台の営業時間

午前11時~午後11時頃まで出ています。

 

屋台の穴場スポット

混雑具材の順番でいうのなら、比較的空いているのが、大阪天満宮の境内、続いて天神橋筋商店街、そして大川の川沿いです。大川の出店の混雑は凄いです。

屋台をゆっくり楽しみたい場合は、大阪天満宮の境内の屋台がおすすめですよ。

 

大阪の祭り天神祭

大阪の街のみならず、日本の夏を彩る天神祭。カップルで、家族で、一生に一度は訪れてみてください。混雑で大変な部分もありますが、日本トップクラスので店や、花火と船渡御の幻想的な雰囲気は期待を裏切らないはずです。

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