白老牛肉まつり2016の前売りチケット・持ち込み注意!

      2016/06/05

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白老牛肉まつりとは、北海道白老郡白老町で行われる、ご当地有名、北海道のブランド牛である「白老牛(しらおいぎゅう)」を振舞ってくれるお祭りです。白老町は海に隣接しており、ミネラルを豊富に含んだ牧草が育ちます。そんな良質の牧草で育てられた「白老牛」は、町内でも限られたお店でしか食べることのできない、幻の牛肉なのです。

そんな絶品の牛肉「白老牛」を振舞うお祭り、例年、のべ5万人を記録する「白老牛肉まつり」とは、いったいどのようなお祭りなのでしょうか?今回は、そんな白老牛肉まつりの全容について触れていきたいと思います。

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白老牛肉まつり2016とは?

北海道で、絶品、極上で有名なブランド牛「白老牛」を2日間食べられるお祭りです。

2016年の開催日

  • 6月4日(土曜日)
  • 6月5日(日曜日)

開催場所は白老インターチェンジ前の河川敷につくられた特設会場です。

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白老牛肉まつり2016の詳細

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ここで、白老牛肉まつりの全容に触れていきたいと思います。日程は次の通りです。

1日目

2016年6月4日 土曜日
開催時間:午前9時30分から午後5時まで

 

2日目

2016年6月5日 日曜日
開催時間:午前9時30分から午後4時まで

 

両日とも白老インターチェンジの特設会場で行われます。また、「白老牛」は購入しなければ食べられませんが、お祭り会場には無料で入場できるので、どなたでも楽しく参加できます!

前売り券の種類と金額、入金方法

この、白老牛肉まつりでは「前売り券」が販売されています。前売り券は限定されていて、その数は10000枚限定とされているようです。

価格は1800円とリーズナブルなお値段です。

・・・というか何のための前売り券?それは「白老牛」150gを優先的に買うためのチケットとでもいいましょうか。また、前売り券がなくても会場内でお肉の購入は可能です。

なお、このお祭りの前売り券は、サークルKサンクスやセブンイレブンなどのチケットぴあ、白老町内の一部のコンビニエンスストアやスーパーなどで購入できるようです。

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当日券の金額、購入方法

このお祭りには、当日券も存在します。会場内で販売されているようですが、初日の午前中に即座に売り切れてしまう事と、金額が前売り券よりも若干高い(例年200円ほど高い)ことや、また、前売り券では当日の時間に左右されず、いつ行っても「白老牛」と引き換えできますが、当日券は売り切れや終売時は、お肉と交換できない可能性もあるのです。なので、圧倒的に前売り券をオススメいたします。

 

白老牛肉まつりの持ち込み注意!

この白老牛肉まつりには、牛肉を焼いて食べることがもちろんメインではありますが、そのほかにも、様々な肉料理のブースが設けられていますので、白老牛の色々な味が楽しめることも特徴の1つです。

この特徴を生かすことで、お祭りを十分に楽しめるはずなので「持ち込む」という概念はそもそも起きないのですが・・・一応言っておきます!

公式サイトにも書かれておりますが、「持ち込み厳禁!」でお願いいたします。

 

駐車場の混雑を回避するコツとは?

当日、白老牛肉まつりに向かうのに例年、白老インターチェンジが混雑します。当然、これだけの大イベントですので、当日は2000台の無料駐車場が用意されておりますが、あっという間に満車です。

しかし、こんなときのために白老駅からシャトルバスも用意されており、15分もかからずに会場に着くこともできるのです。

朝早くから来られない方などは、駅付近の臨時駐車場に停めて、このシャトルバスの活用をオススメします。

 

雨天時の開催は?

相当な嵐にでもならない限り、雨天でも決行するようです。実際にこのお祭りに参加された方は、皆さん合羽を着てお肉を食べていたようです!

 

白老牛肉まつり攻略ポイント

このお祭りの攻略ポイントを簡単にまとめると…

  • 基本的には朝早く行って焼き台をおさえる
  • 前売りのチケットは必ず購入しておく
  • 午後2時には撤収する

この3点ではないでしょうか。遅くいくと、焼き台が開いていないことや、当日チケットさえ買えないこと、そして、帰りも混雑必死ですからね。

 

白老牛肉まつりへのアクセス

白老町の近隣の方、苫小牧市や、登別市、伊達市、千歳市などの方は、電車で白老駅まで行き、シャトルバスがオススメのルートです。

また、それ以外の方などは、車で来られる場合、会場付近に大きい駐車場があり、2000台の車が停められるとのことですが、このお祭りは前述の通り、毎年5万人の総動員数を誇っています。2000台の駐車場は、あっという間に埋まります。なので、白老駅付近の臨時駐車場などに車を停めて、やはりシャトルバスが有効な手段ではないでしょうか。

 

まとめ

白老牛を楽しく食べられるお祭り、その名の通りの白老牛肉まつり。

子供から大人まで、まんべんなく楽しめてしまうこのお祭りは、まさに牛肉フェスティバルといっても過言ではないでしょう。まあ、意味はおなじですけど・・・。

また、肉を焼くだけでなく、様々な肉料理があることや、牛肉以外の料理もたくさん用意されているのも、このお祭りの特色の1つです。よって、「持ち込み厳禁!」は、もはやあたりまえだといえるでしょう!

特設会場の駐車場は2000台しかないので、交通手段は考えものですが、白老駅から出ているシャトルバスを利用することで、混雑から回避できることでしょう。

そんなわけで、この白老牛肉まつり!上記のことを踏まえて、楽しく参加してもらえたら幸いです。

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