清水七夕祭り2016駐車場や時間まとめ!雨が降った場合は?

      2017/07/17

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清水七夕祭りとは、静岡県清水市のを舞台に毎年7月に開かれる七夕祭りで、毎年約50万人の来場者が訪れます。

清水市といえば、なんといってもアニメ「ちびまる子ちゃん」の生みの親「漫画家・さくらももこ」が生まれた町としても有名です。

また、あの徳川家康を輩出した徳川家に関連する観光地や、武田信玄がひっそりと通った秘湯、「梅ヶ島温泉」など、富士山をはじめ多くの観光地があります。

さあ、そんな清水市の町で開かれる清水七夕祭りとは一体どんなイベントなのでしょうか!?祭り会場周辺の駐車場情報や、祭りの時間、また雨が降った際の開催についてなどまとめていきます。

清水七夕祭り2016とは

shimizutanabatamaturi-tibimaruko出典:人生最幸

元々は各商店街が、軒先に七夕飾りを出してそれぞれでお祭りを開催していましたが、昭和28年に、戦後の復興や商業の発展、また「清水みなとまつり」のような名物を作ろうと、現在の「清水商店街連盟」が中心となって開催したのが、清水七夕祭りの始まりです。

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清水七夕祭りの駐車場は?穴場は?

清水七夕祭りでは公共交通機関を推奨しているので、臨時駐車場などは設置されませんが、付近に有料駐車場がありますので、ご紹介します。

 

清水駅東口立体駐車場

こちらは、駅から近場で台数も多いのでライバルが多く、早めに行くことをおすすめします。

収容台数 284台
料金 100円/30分

静岡県静岡市清水区島崎町219

 

橋本ビルパーキング

こちらは台数も多く、意外と空いていることが多いため、ある意味穴場の駐車場と言われています。

収容台数 52台
料金 200円/1時間
※以降30分100円

静岡県静岡市清水区真砂町5−12

 

清水柳橋駐車場

こちらは屋台からも近く、周辺がそこまで混み合っていないためこちらも穴場の駐車場です。

収容台数 54台
料金 100円/1時間

静岡県静岡市清水区入江356-1

 

清水七夕祭りは駅周辺が賑わっているため、当然その辺りの駐車場が人気となります。ですから、穴場の駐車場なども視野に入れて、祭りを楽しんでください!

 

清水七夕祭りの時間や日程、場所、交通規制

今年で64回目となる清水七夕祭りの日程や時間、場所は下記の通りです。

 

祭り全体の日程

2016年7月7日(木)~10日(日)
4日間開催

 

イベント日程

・7月9日(土)~10日(日)
期間中竹飾りのコンクールも行われており、審査や表彰が行われます。

 

・7月7日(木)~10日(日)
7月7日の午前10時30分~七夕神社で開所式が行われます。

七夕神社とは、アーケード内に臨時で設置される神社です。ですが、福井県小郡市の七夕神社から神様を移した由緒ある神社なのです。この期間中は、短冊に願い事を書き、七夕神社に奉納することが出来ます。願い事がある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか!

初日は午後9時30分まで開所、その他の日は、午前10時~午後9時まで開所しています。

 

・7月7日(木)~10日(日)
この期間は、ちびまる子ちゃん縁日です。

 

 

時間

例年と同じですと、
午前10時30分~午後9時
最終日のみ午後9時30分まで開催

 

開催場所

静岡県静岡市清水区清水駅前銀座通り、清水銀座通りです。

 

アクセス

電車:JR清水駅から徒歩1分
自動車:東名高速清水ICより県道54号線経由し約30分

 

交通規制

駅前銀座通や清水銀座通りが車両通行止め(歩行者天国のため)

時間:午前10時~午後9時30分の間

shimizutanabatamaturi-koutuukiseimap

問い合わせ

054-353-3401(清水七夕まつり実行委員会)

 

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雨が降った場合は?

shimizutanabatamaturi-akedo出典:まるとう農園

商店街のアーケード内に七夕飾りが設置されるので、清水七夕祭りは雨天でも決行します!悪天候でも開催されるのは嬉しいですよね。

 

七夕の歌とは

七夕の歌は、そのなお通り短冊に願いを書いて笹に吊るすという風習をうたった歌で、昭和16年発刊の「うたのほん(下)」に掲載されました。

まずはちょっと歌詞をおさらいしてみましょう。

 

【七夕の歌】

ささの葉 さらさら
のきばに ゆれる
お星さま きらきら
きん ぎん 砂子
五しきの たんざく
わたしが かいた
お星さま きらきら
空から 見てる

 

思い出していただけましたかね?といっても、広く一般的で誰でも歌えそうな歌ですが、その意味については、あまり考えたことがないという方が多いと思います。

例えば、「のきば」「砂子」「五しき」など、聞き慣れない言葉もありますよね。ここではちょっとその意味について迫ってみます。

 

のきば

例えば文章を打つ時、「のきば」と書いて変換していただくと「軒端(のきば)」と出ます。

この「軒端」と言うのは、家の窓から上を眺めていただくと、屋根の端が外まではみ出していますよね。はみ出した屋根の下が「軒端」となります。

つまり、「のきばに ゆれる」と言うのは、飾った笹の葉が軒端で風に揺れている様子を表しています。

 

砂子

砂子というのは、金や銀の細かい粒を表す言葉です。つまり、「きん ぎん 砂子」というのは、お星様がキラキラ、金や銀を天に振りまいたように美しく輝いているという様子を表しているのです。

 

五しき

こちらは、言葉の流れからなんとなく「五色」の短冊という意味なのかなということがわかります。

なぜ短冊は五色なのかというと、実はこれは、日本の七夕の原型と言われる中国の文化から来ており、「陰陽五行説」といって、自然界は「水」「土」「火」など、5つの色から成り立っているという考えです。赤、黃、青、白、黒の五色の短冊に願いを書くことで、叶うとされています。

 

七夕の由来

元々は、7月7日に織姫にあやかり裁縫などが上手になりますようにと祈願する中国の行事「乞巧奠(きこうでん)」がルーツとなっていると言われています。

その後日本に伝わり、江戸時代に寺子屋で学んでいた子供たちの字が上達することを祈って、「短冊」に願い事を書いて、笹に飾ったのが、今日まで続いているとされています。

つまり、笹の葉に短冊を飾るのは、日本独自のものなんですね!

 

清水港祭りも有名

清水七夕祭りをスタートさせるキッカケにもなったのがこの「清水港祭り」で、清水市を代表する夏まつりです。毎年30万人以上の来場者を誇り、「清水ゆかた踊り」「港かっぽれおどり」、また海上自衛隊や航空自衛隊の展示のほか、最終日に行われる花火大会では、約1万発の花火が1時間にわたり、夜空を彩ります。

【日程】
2016年8月5日(金)、6日(土)、7日(日)の3日間開催

 

【場所】
清水港周辺(さつき通り、日の出埠頭など)

 

【花火大会の日程や打ち上げ場所】
日程:8月7日(日) 午後7時~午後8時30分
打ち上げ場所:清水港の日の出埠頭

※雨天時でも決行しますが、荒天時は中止します。

 

静岡県清水市の観光を支える夏まつり

竹と紙を使った昔ながらの七夕飾りにこだわりながらも、様々な工夫が凝らされた清水七夕祭りの素晴らしい作品を見に、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか!

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