四万十川のラフティングの口コミやおすすめの時期は?

   

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最後の清流四万十川、川遊びの季節にはたくさんの人でにぎわいます。以前からカヌーの聖地としても人気の高かった四万十川。最近ではラフティングも盛んに行われるようになっています。ラフティングの魅力はなんといっても専用の大きなゴムボートに乗って急流を漕ぎ下るスピード感とスリル。グループで一緒のボートに乗って、みんなで力を合わせて流れをのりきってゆくことも楽しさのひとつです。

四万十川のラフティング

画像URL:http://shimanto-town.net/kawaasobi/rafting.html

四国の南西部を流れる四万十川。ラフティングが行われているのは主に中流域から下流部。四万十町から四万十市で行われています。上流は、速い流れの場所が多くなり、下流に行くにしたがって流れは緩やかになります。スリルを楽しみたいなら、四万十町エリア、お子様連れの家族で楽しみたいなら四万十市エリアがおすすめです。

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詳細や場所

四万十町昭和にある、ふるさと交流センターでは6人乗りボート(ガイドが1名添乗するので5人以内・ガイドなしの利用は不可)とヘルメット・ライフジャケット・パドル、とラフティングのセット一式を貸し出しています。出発点まで、ラフティングの道具一式を運んでくれる車に自分の車でついてゆき、ゴールについたら着替えてスタート地点まで車で送ってもらう、そんな方法で行っています。川を下る時間は2時間程。途中、「瀬」と呼ばれる急流があったり、「瀞(とろ)」と呼ばれる流れが穏やかな場所があったり、岩場で飛び込んでみたり、いろいろな楽しみ方があります。同じ地点を下ってもコースの取り方によって急流コース、緩やかなコースと調整できますのでガイドさんに提案してみるといいですね。

四万十川・川遊び公園ふるさと交流センター
〒786-0511高知県高岡郡四万十町昭和671-2

 

口コミ

途中で川に飛び込んで楽しかった。受付の女性が親切だった。ガイドの方が親切で色々アドバイスをくれるので子供と一緒でも十分楽しめた。みんなで下るので仲間意識が盛り上がった。楽しくてもっと長い距離を下りたくなった。四万十川サイコー!等々、皆さん四万十川でのラフティングを満喫している様子です。

 

おすすめ時期

南国土佐の清流四万十川。3月~12月くらいまで川遊びが楽しめます。ただ、やはり人気のシーズンはゴールデンウィークくらいから夏の終りくらいでしょうか。でも水しぶきをあびたり川に飛び込んだりして遊べるハイシーズンはやはり夏キャンプ場や、宿泊施設を併設した施設も多いので、予約して泊りがけで四万十川を満喫しましょう。

2017年は4月23日に、四万十川・川遊び公園ふるさと交流センターで、四万十川川開き「四万十リバーフェスタ」が行われます。ラフティング・カヤック体験(ラフティングは事前予約が必要)や、野外イベントが行われます。川遊びの季節が始まります。

 

ラフティング関東のおすすめスポット

画像URL:http://www.bigwave-okutama.com/rafting/rafting.html

関東エリアのラフティングのお勧めスポット

  • 奥多摩(東京都 多摩川)
  • 水上(群馬県 利根川)
  • 長瀞(埼玉県 荒川)

以前から急流下りの観光船がでていたりする川には、ラフティングスポットがいくつかあります。

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ラフティング関西のおすすめスポット

画像URL:http://www.friendship-adventures.com/

関西アリアのラフティングおすすめスポット

京都からの交通の便の良い保津峡をはじめとしていくつかのスポットがあります。ラフティング以外の川遊びの提案もあり、楽しませてくれます。

  • 保津峡(京都 保津川)
  • 瀬田川(滋賀県 瀬田川)
  • 吉野川(奈良県)
  • 北山川(和歌山県)

 

キャニオニングとは

画像URL:http://www.max-raft.com/canyoning.html

渓谷(キャニオン)で、カヌーなどの道具を使わず、体一つで自然を満喫する、新しいアウトドア体験です。流れが岩を滑らかに削ってすべり台のようになった天然のウォータースライダーを滑り降りたり、滝つぼに飛び込んだり、時にはロープを使って岩によじ登ったり。楽しい体験が出来ます。

知らない場所では、危険なことも多いので、コースを良く知っているインストラクターの方と一緒に行動することをおすすめします。レンタルでライフジャケット(着るタイプの浮き具)や、ウェットスーツなど貸し出してくれることも多いので、予約して楽しむのがおすすめです。

 

四万十川のカヌーも人気

画像URL:http://shimanto-town.net/kawaasobi/

ラフティングに比べると、最近少し人気の落ち着いた感のあるカヌー。しかし、カヌーの楽しさは、一人(または2人)でできる気軽さや、水面をすべるように進むスピード感。沈(転覆)する可能性も高いですがそれもまた楽しいものです。四万十川流域では、ふるさと交流センターをはじめ、四万十川の駅カヌー館、四万十カヌーとキャンプの里かわらっこなど、カヌーの貸し出しをしているところがたくさんあります。ハイシーズンには、予約もたくさんはいりますので早めに予約したほうが良いですね。

 

まとめ

画像URL:http://www.city.shimanto.lg.jp/simanto/chinka/hage.html

最後の清流四万十川、四国でも少し行きにくい場所にあります。でもその分、訪れる人も少ないし大自然を満喫できること間違いなし。沈下橋(大水になると沈んでしまう欄干のない橋)も名所になっています。川海老、鮎、うなぎ、ごりなど川の恵みもたくさん。6月には蛍も楽しめます。わざわざ訪ねる価値は充分ありそうです。

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