札幌祭り2016の日程や時間・中島公園と駐車場の情報満載!

      2016/05/18

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毎年6月に行われる札幌の有名なお祭りと言えばそう、札幌祭りですね。

札幌まつりは笛や太鼓の音が響き渡り、数百もの屋台が並ぶ伝統あるお祭りです。北海道神宮例祭とも言い、100年以上の歴史があります。

今回はこの札幌祭りのことを詳しく知りたいという人のために日程や時間、また多くの出店や見世物小屋が人気の中島公園情報から、周辺の駐車場情報などについてご紹介します。

札幌祭り2016の日程

札幌祭りは毎年6月14日、6月15日、6月16日に行われます。

2016年も同じでスケジュールは以下の通りです。

  • 6月14日(火)
    宵宮祭 午後6時から
  • 6月15日(水)
    例祭 午前10時から
  • 6月16日(木)
    渡御 午前9時から

 

開催場所は北海道神宮です。また、後述しますが、中島公園で屋台が出店しています。

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札幌祭り2016の見どころ

14日と15日は宵宮祭と例祭です。巫女による浦安の舞などの伝統的な奉納行事が行われます。16日の札幌祭りの中で有名なのが、やっぱり16日に行われる神輿渡御ですね。「渡御」(とぎょ)とも呼ばれています。

1200人もの人たちが平安時代のような装束を身にまとい、ピーヒャラピーヒャラと笛の音を響かせながら、ドンドンと太鼓の音を轟かせながら、札幌の街を神輿とともに歩きます。その様子は平安絵巻がこの時代に飛び出てきたようで、日本の伝統ある空気を感じさせてくれます。

この動画がわかりやすいですね。なかなか迫力があります。

 

札幌祭りの神輿渡御ルート

午前9時に北海道神宮を出発し、札幌中を歩き、すすきの、札幌駅前周辺を通って、午後4時50分頃に北海道神宮に帰って来ます。コースは毎年変わります。また、渡御にあわせて交通規制もかかると思います。

神輿渡御の2016年のコースや交通規制情報については公式サイトでいずれ発表があると思いますので、直前に公式サイトをチェックすることをおすすめします。

 

中島公園の出店

札幌祭りの期間中、中島公園では500もの出店が出店します。

中島公園は複数の広場や大きな池などがある広い公園です。マップはこちらが参考になります。

nakajimakouenmap

札幌祭りでは定番のフランクフルトや焼きそば、バナナチョコなどの食べ物屋だけでなく、お化け屋敷やオートバイサーカス、見世物小屋、わなげ、金魚すくいなどのゲーム類のお店も充実していて、まさにお祭りと言った感じで楽しめそうです。また、ボート乗り場も、まつり期間中は時間を延長しています。

営業時間は午前10時から午後10時までです。ただし最終日は午後9時には閉めるところがほとんどのようです。

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北海道神宮と中島公園のアクセス

北海道神宮

住所:札幌市中央区宮ケ丘474

地下鉄:地下鉄東西線 円山公園前駅下車徒歩15分

バス: JRバス 神宮前停留所下車徒歩1分

 

中島公園

住所:札幌市中央区中島公園

地下鉄:地下鉄南北線 中島公園駅1番出口
3番出口または幌平橋駅1番出口、2番出口

 

北海道神宮と中島公園周辺の駐車場は?

北海道神宮中島公園近辺の駐車場も気になりますよね。いくつかご紹介します。

 

北海道神宮駐車場

住所:北海道札幌市 中央区宮ケ丘474

北海道神宮の駐車場です。西と東に分かれています。

参拝者は最初の1時間は無料、祈祷者は2時間無料ですが、それ以降は1時間500円かかります。

営業時間:午前8時~午後8時

 

円山公園第二駐車場

住所:札幌市中央区宮ヶ丘3番地

営業時間:午前8時~午後5時30分

料金:1回700円

 

パークネット札幌中島公園南駐車場

住所:札幌市中央区南十五条西5丁目1-3

営業時間:24時間

料金:午前8時~午後8時 30分100円最大900円

午後8時~午前8時 60分100円最大500円

 

パークネット札幌中島公園駐車場

住所:札幌市中央区南九条西3丁目10‐93

営業時間:24時間

料金:20分100円。最大12時間1200円

 

まとめ

札幌祭りは奉納行事、神輿渡御、出店などお祭りの要素が多く詰め込まれたお祭りです。6月ということでまだ寒くもなく、北海道外の人も行きやすいと思いますので、おすすめですよ。

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