相模原花火大会2016駐車場や穴場の場所・有料席・屋台まとめ

   

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相模原花火大会は、約8000発が打ち上げられる、神奈川県の花火大会です。

露店も多く並び、色鮮やかな花火とともにお祭り気分を味わうことができます。

今回はその相模原花火大会の日程や駐車場、穴場、有料席、屋台などの情報についてまとめました。

相模原花火大会とは

sagamigawahanabitaikai-2016-top出典:多摩境の不動産屋

相模原花火大会とは、正式名称を相模原納涼花火大会と言います。

戦後間もない昭和26年に田名煙火大会という名前で始まったのが由来です。

昭和46年には相模原納涼花火大会と名を変え、現在まで続いています。

戦後、神奈川県民にずっと親しまれ続けてきた歴史ある花火大会なんですね。

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花火大会の日程や時間

8月27日(土)
19時~20時15分

荒天時は8月28日(日)に延期になります。

8月28日(日)も荒天の場合は、残念ながら中止になります。

 

相模原花火大会の場所

相模川の高田橋上流
(相模原市中央区水郷田名)

アクセス

電車、バス

・JR横浜線「淵野辺駅(南口)」、またはJR相模線「上溝駅」から、田名バスターミナル行きバス(淵53系統 上溝経由)、終点下車、徒歩15分

・JR横浜線、相模線、京王線、「橋本駅(南口)」から、田名バスターミナル行きバス(橋57系統 榎戸経由)(橋59系統 葛輪経由)、終点下車、徒歩15分

・JR横浜線「相模原駅(南口)」から、水郷田名行きバス(相17系統 田名バスターミナル経由)、終点下車、徒歩5分

 

・さがみ縦貫道(圏央道)相模原ICから県道511号線を経由

・さがみ縦貫道(圏央道)相模原愛川IC出口→下当麻交差点右折で県道52号線→昭和橋交差点右折で県道48号線→上田名交差点を左折し、県道63号線をくだり会場(高田橋)まで

・国道16号相模原駅入口交差点から県道503号線~54号線~63号線経由

 

相模原花火大会の駐車場

相模原花火大会では駐車場が用意されています。

当日の午前8時から利用することができ、利用料金は1台あたり1000円です。

約2500台駐車可能です。以下は駐車場の地図ですので、参考にしてくださいね。

sagamiharahanabitaikai-2016-tyusyajou出典:相模原花火大会公式HP

 

相模原花火大会の穴場の場所は?

相模原麻溝公園展望台

会場から距離がありますが、花火がばっちり見えます。

距離がある分混雑を避けられるのでおすすめです。

住所:神奈川県相模原市南区麻溝台2317-1

 

三栗山スポーツ広場付近

あえての対岸側を狙った三栗山スポーツ広場付近は絶好の穴場スポットです。

住所:神奈川県相模原市緑区小倉1907

 

相模原花火大会の有料席は

相模原花火大会では有料席が設けられています。

イス、桟敷の席があり、自由席になっています。

料金: 1人2500円、5人で10000円

申し込みは以下で可能です。

 

・ローソンチケット
Lコード:37733

・セブンチケット
「イベント・アート」→「祭り・花火大会」→『相模原納涼花火大会』

・チケットぴあ
Pコード:632‐614

・チケ探
チケ探サイトより「相模原納涼花火大会」で検索し、コンビニで発券できます。

・sagamix
店舗特典あり。

・中村書店
店舗特典あり。

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相模原納涼花火大会の屋台情報は

sagamiharahanabitaikai-2016-yatai出典:ぶら~り相模の国

相模原花火大会では、約200店舗の屋台が出店します。屋台の場所は、高田橋下付近です。

昼過ぎから出店している屋台もあり、毎年混雑するようです。

たこ焼き、焼きそば、チキンステーキ、じゃがバター、からあげ、いか焼き、フランクフルト、きゅうりの一本漬け、かき氷、りんごあめ、バナナチョコなど定番の食べ物が数多く売られています。

料理の名前を見ただけでよだれが出てきそうですね。おいしい食べ物を食べながら花火を楽しむ夜は最高ですね。

金魚すくいやくじ引きなどの遊戯系の屋台も出店しているようです。

花火以外にも楽しみがあるのはいいですね。

 

相模川花火大会は「相模原花火大会」

相模川の花火大会と言えば、相模原花火大会ですね。

スターマインを中心とした打ち上げ花火と仕掛け花火で私達の心を魅了してくれます。

相模原花火大会は花火に屋台にと存分に楽しむことができます。

夏の終わりは相模原花火大会で決まりですね。

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