濃尾大花火2016穴場や駐車場・屋台シャトルバス・場所取り

   

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愛知県一宮市岐阜県の羽島市が合同で開催している花火大会が、この「濃尾大花火(のうびだいはなび)」で、愛知県内でも人気ランキングで1位を獲得するほど、根強い人気がある花火大会です。

なんといっても、東海地区内陸部最大級の迫力を持つ2尺玉(20号玉)10発や、200メートルのナイアガラの滝といった様々な花火が見どころとなっていて、昨年2015年は、約24万人もの人が会場を訪れたそうですよ!

さあ、そんな濃尾大花火の2016年の穴場や、おすすめの駐車場情報、屋台やシャトルバスの詳細、花火の場所取りなどについても細かく紹介していきます。

濃尾大花火とは

noubidaihanabi2016-toha出典:しあわせの時

「濃尾大花火」は、毎年8月の中旬頃に、愛知県の一宮市と岐阜県の羽島市の間を流れる木曽川を舞台に開催されている花火大会です。

元々は、1892年に愛知県側にある起町が開催したのが「濃尾大花火」の始まりでしたから、それを考えると、110年以上の古い歴史を今に受け継ぐ花火ですね。

もう少し具体的な話をしますと、町村合併で起町が「尾西市」に生まれ変わり、その後はしばらく単独で花火大会を行っていたのですが、木曽川を挟んだ向かいの羽島市と共同開催が決まり、以後その体制が続いています。

そのため、花火の予算も上がり、内陸部では珍しい2尺玉の花火を見ることが出来ます。そして、2005年に「濃尾大花火」と今の名前になったそうです。

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濃尾大花火の日程や時間、場所

日程

濃尾大花火の2016年の日程は以下のとおりです。

2016年8月14日(日)
午後7時30分~午後8時45分

※基本的に雨天決行ですが、荒天の場合は8月16日(火)に延期されます。

 

その他にも、

・午後7時5分~午後7時20分
羽島太鼓の演奏

・午後7時20分~午後7時30分
点火式

なども行われます。

 

打ち上げ場所

木曽川の濃尾大橋付近

 

濃尾大花火の穴場の場所取り

濃尾大花火ですが、毎年約24万人も訪れるわけですから、当然混雑が予想されます。そこで、少しでもいい位置で花火が見たいという方に、距離別でおすすめの穴場情報をご紹介します。

近くになればなるほど、激戦区になりますのでよろしくお願い致します。

 

打ち上げ場所から【近い】

濃尾大橋北側河川敷

はじめにお伝えしておきますが、こちらはなぜ穴場なのかといいますと、花火との距離が1キロほどで、その迫力をフルマックスで感じることが出来る場所だからです。

ですが、羽島側に位置するこの場所は激戦区ですので、早めの場所取りをおすすめします。(前日の場所取りは禁止です。)

 

打ち上げ場所から【中間】

打ち上げ場所から比較的近めな穴場の場所がこちら

尾西記念病院

この尾西記念病院は、花火大会の日に屋上を一般開放してくださる太っ腹な病院です。少々離れていますが、帰りの混雑などを考えると、このくらいのほうが良いのかもしれませんね。こちらも穴場スポットです。

住所:愛知県一宮市冨田字宮東1718-1

 

尾張猿田彦神社

こちらも少々離れていますが、花火が綺麗に見えることでおすすめの穴場の場所です。

穴場の理由は花火の見た目だけでなく、名鉄奥町駅から歩いて10分ほどの距離と交通の便もいいですし、また屋台も付近に出店する為、祭りを楽しみたい方にはおすすめです。

午後5時30分頃から、花火大会に合わせて「奥宮ちょうちん祭」も開催しており、花火と祭り両方を楽しむことが出来ますよ!

場所取りなども考えると午後4時前には行っておくと良いと思われます。

住所:愛知県一宮市奥町風田67−1

 

打ち上げ場所から【遠い】

イオンモール木曽川

こちらは、花火まで約5キロと距離があり、迫力などを楽しみたいという方にはおすすめできませんが、

食べ物、飲み物、トイレ等の利便性から、毎年ファミリーが多く場所取りに駆けつける穴場の場所です。

屋上や花火の打ち上げ会場側の駐車場が、狙い目となります。

住所:愛知県一宮市木曽川町黒田字南ハツケ池25-1

 

ジャスコ柳津

イオンモール木曽川と同じく、こちらも花火まで距離がありますが、屋上駐車場からゆったりと濃尾大花火を見ることができるので、おすすめの穴場です。

住所:岐阜県岐阜市柳津町本郷4-1-1

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有料席の桟敷席

花火の場所取りで苦労したくない、余裕を持って濃尾の花火を楽しみたいという方は、昨年2015年に発売された「さじき席」の抽選販売がおすすめです。今年も発売されることが予想されます。

料金

・最大6名の全マス席(広さ1.7m×1.7m)
2万円

・最大3名の半マス席(広さ1.7m×0.85m)
1万円

 

応募期間

2015年は、6月1日~7月10日(必着)まででした。

 

応募方法

往復はがきで羽島市の商工観光課宛に応募します。

 

問い合わせ

応募ハガキの書き方の指定などありますので、下記までご確認をお願い致します。

羽島市花火大会実行委員会
(羽島市 商工観光課)

058-392-1111

 

濃尾大花火のおすすめ駐車場

花火当日は臨時の無料駐車場(1300台)が4ヶ所設置されます。

羽島市役所駐車場

台数:約300台
住所:岐阜県羽島市竹鼻町55

 

羽島市文化センター

台数:約500台
住所:岐阜県羽島市竹鼻町丸の内6丁目

 

真如苑

台数:約500台
住所:岐阜県羽島市竹鼻町狐穴3143

 

真如苑第2

こちらは、真如苑の周辺にある駐車場ですが、シャトルバスが停車しませんのでご注意ください。

 

シャトルバスを活用しましょう!

祭り当日は、駐車場からシャトルバスが運行しています。

料金は、中学生以上が往路200円かかりますが、帰りは無料です。

往路

羽島市文化センター前発
名鉄羽島市役所前駅発
市役所本庁舎南発
真如苑発

午後6時~午後7時40分の間
随時運行

 

復路

花火会場の羽島市運動公園西駐車場発
(真如苑、文化センター、駅前経由)市役所行

午後8時30分~午後9時15分
随時運行

 

濃尾大花火の屋台情報

濃尾花火大会当日は、羽島市側は木曽川沿いに屋台が並び、一宮市側の方は、尾西団地の方から北西への道沿い、または木曽川の堤防付近等に、毎年屋台が100軒ほど並びます。

営業時間は3時過ぎから徐々に出店が営業を初めます。あまり早く行き過ぎると、どの店もやっていませんのでご注意ください。

 

近県の宮島水中花火大会も人気

濃尾大花火もいいですが、開催日付近で西日本を訪れるなら、こちらもおすすめ!

広島県廿日市市(はつかいちし)で同じく8月に開催される「宮島水中花火大会」です。

海の中の鳥居で有名な厳島神社の情景は「世界遺産登録」を受けており、水中花火と鳥居のロケーションは、日本花火百選の上位にあるなど、多くのカメラマンをとりこにしています。

実際の水中花火の動画がこちらです。

尺玉やスターマインなど、およそ5,000発の花火が打ち上げられるのですが、中でも100発の水中尺玉は見ものですよ!

 

日程

2016年8月11日(木・祝)
午後7時40分~午後8時40分

 

打ち上げ場所

厳島神社大鳥居から400メートル離れた沖合

 

問い合わせ

宮島観光協会
0829-44-2011

 

美濃市の観光おすすめスポットを回ろう

折角、岐阜、愛知まで来たのであれば、観光も楽しんでいってください!ということで、今回は岐阜県美濃市の観光スポットをご紹介します。

美濃橋

岐阜の観光といえばこちら「美濃橋」で、日本国内にある吊橋の中では最古に当たる橋として、2003年に国の重要文化財に指定されています。

橋の長さは113メートルで、徒歩や自転車なら実際に渡ることも可能です。橋の上から見る長良川の景色は最高ですよ!

住所:岐阜県美濃市前野475

 

美濃和紙あかりアート館

美濃市といえば、1300年もの昔から和紙づくりで栄えた町です。長良川の清らかな水と、美濃の原材料で作られた和紙は「美濃和紙」として多くの人たちを魅了しています。

そんな美濃和紙の歴史や、実際の和紙作りの工程などが一度にわかってしまう観光スポットがこちら、「美濃和紙あかりアート館」です。

なんと紙漉き体験も出来るうえ、完成した和紙を思い出とともに持ち帰ることも出来ますよ!美濃を訪れた際はこちらもぜひ。

 

営業時間:
午前9時~午後5時
     (午後4時30分が最終入館)

休館日:
毎週火曜日・祝日の翌日

(火曜日が祝日の場合、翌日が休館日に。
また、祝日の翌日が土、日曜日の場合は開館)

入館料:
大人 500円
小・中学生 250円

問い合わせ:
0575-34-8111

住所:岐阜県美濃市蕨生1851-3

 

岐阜羽島・愛知一宮の夏といえば「濃尾大花火」

濃尾大花火の概要はおわかりいただけたでしょうか?木曽川を舞台に開かれる岐阜、愛知の合同花火!一見の価値ありですよ!

日程は、2016年8月14日(日) 午後7時30分~午後8時45分ですよ!

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