西尾祇園祭2016駐車場や屋台・花火や交通規制まとめ

   

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西尾祗園祭といえば、抹茶で有名な愛知県西尾市の歴史あるお祭りで、毎年7月中旬に3日間にわたって行われています。

400年前、つまり江戸時代に始まったこのお祭りは、京都の祇園祭で有名な「宵山」と同じような「町ぞろい」が行われますよ!(しばらくは行われていませんでしたが、2014年から復活し、本来の姿に。)

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また、その他にも西尾駅の駅西広場でライブなどが行われるほか、日曜日には市民総踊り「踊ろっ茶・西尾!」が開催され、西尾の街中が大変な盛り上がりを見せます。

さあ、この西尾祇園祭とはどんなお祭りなのか、2016の日程や、おすすめの駐車場、屋台や花火に関する情報から交通規制の情報までまとめてみました!

西尾祇園祭2016とは

nishiogionsai-yurai出典:西尾市民活動情報サイト

その由来は、疫病退散などの神事として、西尾市伊文町の「伊文神社」で行われていたものが起源となっています。

伊文神社を出発した神輿が、西尾の城下町を練り歩き、御剱八幡宮まで神輿が渡御します。御劔八幡宮の神と、神輿に乗った伊文神社の神の「ご対面」は昔の歴史を今に引き継ぐ祭礼行事です。(7月16日(土)に行われる)

特に、祇園祭のクライマックスとなる御旅所への神輿到着は、熱気が最高潮となる瞬間です!また、祭りをとり行う6つの町のシンボル「梵天」は年に1回しか見られない貴重なものです。

nishiogionsai-daimyougyouretu出典:西尾市観光協会

その他にも、当時の面影を同じく受け継ぐ「肴町大名行列」や、お囃子や、西尾のキャンペーンガールを乗せた中町の「大屋形」。天王町の「泣き獅子」も見どころです。この泣き獅子、実は舞どころが千秋楽の最後の1回だけ!獅子が泣く所作が見られるのは、なかなか珍しいです。

また、神輿渡御の最中、巡業コース全域で行われる「神輿くぐり」は必ず体験してほしい行事の一つです。神輿の下をくぐると、その年を無病息災で過ごすことが出来る大変ありがたいものなのです。

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日程

2016年7月15日(金)~17日(日)

 

基本的な行事の見どころは土曜日に集中しています。

【神輿渡御】
7月16日(土)
午後3時頃に伊文神社を神輿が出発します。

 

【伊文神社の神輿と御劔八幡宮のご対面】
7月16日(土)
午後4時頃に御劔八幡宮に神輿が到着します。

 

【肴町大名行列出陣】
7月16日(土)
午後6時頃、肴町通りを出発し、九州の某藩が使用していた本物の当時の道具を持ち大名行列が行われます。

 

【中町大屋形】
7月16日(土)
午後8時頃、中町の大屋形が華やかに練り歩きます。

 

【神輿が御旅所に到着】
7月16日(土)
午後8時~9時頃、伊文神社の神輿が、康全寺横の御旅所に到着し、祭りはクライマックスを迎えます。

 

【泣き獅子の舞(千秋楽)】
7月16日(土)
午後10時過ぎに天王町の「泣き獅子」が一年に一度の泣き獅子の舞をまいます。

 

場所

西尾駅の西側にある、中央通り、永楽通り、塩町通り、本町通り周辺で行われます。

nishiogionsai-map出典:西尾市観光協会

 

アクセス

様々な催しが行われる通りへは名鉄西尾線の「西尾駅」が最寄り駅となります。

【伊文神社】
名鉄西尾線「西尾口駅」から徒歩約8分

 

【御劔八幡宮】
名鉄西尾線「西尾口駅」から徒歩約10分

六万石くるりんバス右回りコースで「歴史公園西」で下車(所要時間16分)その後徒歩3分

 

交通規制

15日(金)
元町通り 午後6時~午後9時まで交通規制

 

16日(土)
伊文神社~肴町通りまで 午後1時45分~午後5時

 

16日(土) 午後5時~午後9時30分
17日(日) 午後4時~午後9時30分

中央通り(幸町交差点~花ノ木町3の間)
本町通り、塩町通り、
永楽町通り、肴町通り

※迂回路があります。

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西尾市といえば抹茶スイーツ

nishiogionsai-mattya出典:お気に入りの空間探し

実は西尾市は、日本でも有数の抹茶の産地です。古くは貴族や僧侶らが愛飲し、また、江戸時代に入ると、広くお茶が栽培されました。

 

西尾の抹茶パフェは最高

nishiogionsai-mattyapafe出典:株式会社中広

西尾に来たらなんといっても、松鶴園「茶房茶遊」の抹茶パフェです。やはり生産量日本一の呼び声高い西尾の抹茶は最高。とにかく「濃い~です」(笑)

 

【茶房茶遊】
営業時間 午後10時~午後9時
(ラストオーダー午後6時)

ランチ営業もあり、日曜営業もしています。

住所:愛知県西尾市上町南荒子50-2

 

西尾祇園祭で花火大会はあるの?

残念ながら西尾祗園祭で花火大会はありません。おそらく8月中旬に毎年西尾市で開催される、西尾・米津の川まつりとごっちゃになっている可能性が高いです。

ということで花火大会はありませんので、ご注意ください。

 

西尾祇園祭のおすすめ駐車場

西尾祗園祭では、16日(土)17日(日)のみ臨時の無料駐車場が設置されます。地図上のP1~P4までの駐車場をご紹介します。

nishiogionsai-map出典:西尾市観光協会

P1 西尾市文化会館(南側駐車場のみ)

愛知県西尾市山下町泡原30

 

P2 おしろタウンシャオ駐車場
(午後4時~午後10時)

愛知県西尾市下町御城下23−1

 

P3 カーマホームセンター駐車場
(午後4時~午後10時)

愛知県西尾市上町泡原54

 

P4 ヴェルサウォーク駐車場
(午前9時~午後9時30分)

愛知県西尾市高畠町3丁目23−9

 

西尾祇園祭の屋台情報

西尾祗園祭では4つの場所に「高砂町屋台村」という屋台の場所が設けられています。

 

中央通り

2つの屋台村があります。

フランク、金魚すくい、フーセン釣り、輪投げ、飲み物

 

永楽通り

1つの屋台村があります。

 

塩町通り

1つの屋台村があります。

輪投げ、金魚すくい、水風船、パターゴルフ

 

その他にも、ミニSLに乗車出来る場所(塩町通り)や、城下町マーケット(本町通り)また、肴町のお旅所には、浴衣の着付け直しが可能な場所も用意されています。

 

西尾市の祭りは「西尾祇園祭」

コチラの動画から、会場の混み具合、浴衣の人はいるのか、屋台の様子など色々確認することが出来ます。

古くからの習わしを今に受け継ぐ西尾祗園祭はいかがでしたでしょうか?伝統ある神輿渡御の他に、屋台村や市民ステージ、大通りにてパレードなどもあり、十分楽しめる内容となっていますので、西尾を訪れた際はぜひ、行ってみてはいかがでしょうか!

日程は、2016年7月15日(金)~17日(日)です。

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