マリンピア日本海のクーポンや料金の割引情報【最新版】

   

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新潟県にある日本海沿岸最大規模の水族館といえばマリンピア日本海。毎年行楽シーズンともなると県内外から多くの人で賑わう定番の観光スポットです。今回は子供はもちろん大人も楽しめるマリンピア日本海をおトクに楽しむため、クーポンや割引券情報について詳しくご紹介してまいります。

 マリンピア日本海のクーポン・割引券の種類と入手場所

画像URL:http://www.marinepia.or.jp/show

マリンピア日本海の入館料は、大人(高校生以上)1,500円、小人(小中学生)600円、幼児(4歳以上)200円、3歳未満(無料)となっています。この料金でも十分払う価値がありますが、どうせならできるだけ低コストで済ませたいですよね。じつは、マリンピア日本海の入館料は、様々な方法で割引することができるのです。では、割引特典はどのように受けられるのでしょか。順番に見ていきましょう。

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まず、新潟県の市役所や区役所に行けば、マリンピア日本海の入館料が2割引となるクーポンが高確率で置いてあります。クーポンは新潟市関連の無料パンフレットコーナーに普通に置いてあるので、是非ゲットしてから行く方が断然オトクです。パンフレットコーナーにない場合は、総合窓口で聞けばもらえます。大人1人当たり300円の割引は大きいですよね。ただし、市役所•区役所という性質上、土日祝日は原則閉館となっているので、平日行く予定のある人におすすめの方法です。

また、新潟市が毎週日曜日に新潟の各家庭に配る市報にも、年間で3回程度とはなりますが、マリンピア日本海のクーポンが掲載されています。新潟市の市報というと、新潟市市民じゃないと手に入らないと考える方も多いと思いますが、市役所や区役所、新潟駅の観光案内所などに置いてあるので、新潟市民じゃなくても手に入れることは可能です。ただ、クーポンの掲載は4ヶ月に1回程度なので、この方法だけをあてにするのは少しリスクがあるかもしれません。割引率は同じく2割となっています。

これら二つの方法は、土日祝日などに入手が困難な点や、タイミングが予想できないことを考えると、あったらラッキーくらいのものと考えた方がいいかもしれません。確実にクーポンや割引券をゲットしたい場合、次にご紹介する方法をとる方がいいでしょう。

まず、新潟駅からバスでマリンピア日本海に行くことを考えている方は、新潟市観光循環バスの1日乗車券を購入しましょう。新潟市観光循環バスの料金は、大人500円、子供250円で、マリンピア日本海だけでなく、新潟市の様々な観光スポットも2割引となるので、新潟観光をおトクに楽しみたい方は買っておいて損はないでしょう。新幹線や電車などで新潟観光に訪れた人にとって特におすすめです。

新潟観光は車でと考えている人は、JAFの会員であれば入館料が2割引となります。チケット売り場でJAFの会員証を提示すれば、割引を受けられるので、会員の方は会員証を忘れずに持っていきましょう。

新潟市観光循環バス1日乗車券を利用する方、またはJAF会員の方であれば、マリンピア日本海におトクに入館することができます。最初にご紹介した方法と比べて、土日祝日でも使えますし、タイミングを考える必要のない確実な割引方法と言えそうです。

それ以外の割引方法としておすすめなのが回数券の購入です。マリンピア日本海では6枚つづりの回数券を販売しており、大人7,500円、小人3,000円、幼児1,000円となっています。1回あたりの入館料で計算すると大人1,250円、小人500円、幼児約167円と通常の入館料よりもおトクにすることができます。回数券はその場で購入してその場で複数人で使うことができるので、大人数で行く時などは利用した方がいいでしょう。例えば、大人6人で足を運ぶ際には、個別にチケットを買うより1,500円も安く入館できます。

年間で3回以上行く可能性のある人は年間パスポートの購入を考えてもいいかもしれません。マリンピア日本海の年間パスポートの料金は、大人3,500円、小人1,300円、幼児400円となっているので、年間で3回以上行く方であれば元が取れます。これはどちらかというと新潟在住の方におすすめの割引方法かもしれません。

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 マリンピア日本海ってどんな所?

画像URL:http://www.marinepia.or.jp/floor

さて、ここまでマリンピア日本海のクーポン・割引券情報について詳しくご紹介してまいりましたが、そもそもマリンピア日本海の見どころポイントにはどういったものがあるのでしょうか。

マリンピア日本海の最大の見どころはなんといっても日本海大水槽大水槽内の魚は全35種類6000点以上の海の生き物たちでいっぱいで、視野を覆い尽くす大迫力の水槽はそれだけで見どころ十分です。大水槽の底はマリントンネルというトンネルになっていて、海の底から魚たちを見上げることができ、あたかも海底散歩をしているかのような気分になります。その他にも子供達に人気のイルカショーや、ヒトデやナマコに直接触れ合えるコーナーもあり、水族館の楽しいところを全部詰め込んだような魅力のスポットになっています。

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