小松基地航空祭2016駐車場や予行の撮影ポイント・ツアーまとめ

   

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9月も中頃ともなると、花火大会や夏祭りなどの真夏の慌ただしいイベントも一巡し、秋風の薫る季節に移ろってゆきます。

そんな高く澄みわたる秋空に飛び舞うのは、ひとえに雁などの野鳥ばかりでなく、飛行機もまた大空を疾駆します。

毎年秋に石川県で開催される“小松基地航空祭”では、大小様々な飛行機の航空ショーを楽しむことができ、毎年大勢の人が訪れるイベントです。

今回は、飛行機や航空ショーのファンはもちろん、あまり興味の無い人をも魅了することでおなじみのこちらのイベントについて、その魅力や駐車場情報、撮影ポイントやツアーなど、“小松基地航空祭”について余すことなくご紹介したいと思います。

小松基地航空祭とは

komatukitikoukusai-2016-top出典:小松市議会議員片山しゅんじろうの日々

小松基地航空祭石川県小松市で行われる人気のイベントです。

普段は立ち入り禁止の自衛隊基地を一般開放し、様々な飛行機の航空ショーを堪能することができます。

自衛隊のイベントといえば、陸上自衛隊や海上自衛隊のイベント、その他の航空自衛隊のイベントが多くありますが、その中でも小松基地の航空祭は最も人気のある自衛隊イベントの一つとなります。

その理由はなんといっても、世界の戦闘機ファンを魅了する“F15戦闘機”が常駐している点と、華麗なアクロバティックな飛行を披露する“ブルーインパルス”の飛行展示が見られる点です。

小松基地航空祭は国内でもトップクラスの航空イベントと言われる所以は、まさにそこにあるでしょう。

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日程や時間

2016年9月19日(月・祝)
7:45〜15:30

(※原則雨天決行ですが、荒天時は航空ショーが中止になる場合があります)

 

場所

石川県小松市向本折町戊267
小松空港に隣接した航空自衛隊小松基地内

アクセス

電車で行く場合:
JR北陸本線「小松駅」からタクシーで約10分。
または「小松駅」東口から運行している臨時の有料シャトルバスで約10分。

車で行く場合:
北陸自動車道「小松IC」から車で約5分。または片山津ICから車で約15分

 

小松基地航空祭の駐車場

小松基地航空祭例年10万人以上の来場者数を誇るイベントなので、車で行く際は駐車場確保が気になるところだと思います。

まず覚えておきたいのは、航空祭の会場及び会場周辺には駐車場が無いということです。

会場付近まで車で行こうと考えている方は注意が必要です。そのかわり、会場から少し離れたところに、臨時の無料駐車場が設けられているのでそちらを利用するようにしましょう。

 

臨時無料駐車場

串工業団地臨時駐車場

◆住所:小松市串町工業団地、または小松市串町30番

◆駐車台数:約6350台

 

鉄工団地臨時駐車場

◆住所:小松市鉄工団地1丁目

◆駐車台数:約4000台

 

上記2つの臨時無料駐車場は、航空祭当日は早朝5時から開くので、例年それより早く車の列ができており、本格的に込み合う時間は朝7時頃となります。

また、どちらの駐車場かは交通誘導によって自動的に割り振られるので、選ぶことはできません。

早い時間に駐車できたとしても、それだけ奥につめて停車することになるので、帰りは出庫がその分遅くなるので覚悟が必要です。

さらに、駐車場から会場までは距離があるので、シャトルバスで行く方がほとんどですが、こちらは非常に混雑します。上記の臨時無料駐車場を使う際は、これらの点に注意しましょう。

 

有料駐車場

有料でも混雑を避け、行きも帰りもスムーズにアクセスしたいという方は、有料駐車場を使うことをおすすめします。その中でも特に小松駅周辺有料駐車場をいくつがご紹介します。

小松駅前立体駐車場

◆住所:小松市土居原町600

◆駐車台数:312台

◆料金:1日最大1000円

 

小松駅東駐車場

◆住所:小松市日の出町1−163

◆駐車台数:150台

◆料金:1日最大1000円

 

小松駅西駐車場

◆住所:小松市土居原町付近

◆駐車台数:117台

◆料金:1日最大1000円

なお、各駐車場から会場までの距離は約4kmと、歩くのには少し距離がありますので、会場付近まではタクシーを使ってもいいでしょう。

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小松基地航空祭の撮影ポイント

komatukitikoukusai-2016-bureinparusu出典:ウィキペディア

小松基地航空祭の最大の見どころといえば、ブルーインパルスによる華麗なアクロバティック旋回です。毎年、このブルーインパルスを目当てに大勢の人が撮影に訪れます。こちらでは、そんな神業レベルの曲芸飛行をばっちり撮ることができるおすすめポイントをご紹介します。

小松空港展望デッキ(送迎デッキ)

komatukitikoukusai-2016-satueisupot出典:小松だよ!全員集合!!

会場となる小松基地は、小松空港と隣接していると先にお伝えしましたが、この小松空港の展望デッキ(送迎デッキ)が定番の撮影ポイントとして有名です。

展望デッキというだけあって、視界を遮るものもなく、ブルーインパルスの曲芸を観ることができます。

こちらは代表的な撮影ポイントですが、他にも多くの撮影ポイントがあるようです。小松基地航空祭で写真撮影を楽しみたいという方は、もっと詳しく調べてみるといいでしょう。

 

小松基地航空祭のおすすめツアー

「車で行くと運転も疲れるし、駐車場の確保も大変…」そんな人はツアーで行くのもいいかもしれません。

航空祭や航空ショーのツアーを催行している旅行会社もあり、もちろん小松航空祭も快適なツアーパックが存在します。

例えば、株式会社ブルーストークが運営している、“夜行バスブルーライナー”という公式サイトでは、インターネット上でツアーの予約が簡単にできるのでおすすめです。

 

小松基地は普段は見学できるの?

自衛隊基地というと、このようなイベントの時だけ入れるものと思いがちですが、実は広報活動の一環として、所定の手続きを経れば基地見学が可能となっています。

普段なかなか見ることができない航空自衛隊の訓練や基地に興味のある方は、見学してみてもいいかもしれません。

 

基地見学可能な日程

土日祝祭日および水曜日と金曜日を除く平日のみ(完全予約制)

 

見学の所定時間

午前の部(10:00〜11:30)
午後の部(13:10〜14:30)の各90分

 

予約•申し込み方法

見学希望日の1ヶ月前までに小松基地の見学が可能かを問い合わせた上で、見学日の2週間前までに“見学申請書”を小松基地まで郵送。詳しくはこちらをご覧ください。

 

航空自衛隊のイベントは「小松基地航空祭」

航空自衛隊のイベントは国内でも数多くありますが、その中でも小松航空祭は、ブルーインパルスの曲芸飛行やF15鮮やかな旋回を見られるとあって、特に人気のイベントです。

航空自衛隊のイベントというと、自衛隊マニアや戦闘機ファンじゃないと楽しめないのではと思いがちですが、そんなことはありません。

訪れた人みんなに大きな感動と興奮を引き起こすことは間違いないでしょう。今年の秋はそんな小松基地航空祭に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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