古河花火大会2016駐車場や穴場の場所取り・有料席や屋台まとめ

      2016/07/10

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茨城県古河市で行われる今年で第11回目開催の古河花火大会は、毎年8月の第1土曜日に行われる、関東随一の打ち上げ数を誇る花火大会です。

今回は音楽と花火の完全な調和を実現した茨城県古河市の花火大会の駐車場情報や、穴場の場所取り、また有料席や屋台の情報などをご紹介して参ります。

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古河花火大会とは

kogahanabitaikai-2016-top出典:ガジェット好きで花火好き

茨城県の古河市で開催される古河花火大会は、2万5000発もの打ち上げ数を誇り毎年55万人以上の来場者を数える関東最大級の花火大会です。

本大会の最大の目玉である3尺玉玉の重さが約300kg、開花高度約600m、開花直径約650mという破格のスケールで観る者の魂までをも震わせます。その他にも複数の打上地点から一斉に速射連発される圧巻のワイドスターマイン、メロディスターマインなど豪華な華々が夜空を鮮やかに染め上げるでしょう。

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花火大会の日程

2016年8月6日(土)19:20〜20:50

 

打ち上げ場所

古河ゴルフリンクスの渡良瀬川河川敷(茨城県古河市西町10−1)

アクセス

・電車で行く場合

JR宇都宮線「古河駅」西口から徒歩約20分

東部鉄道日光線「新古河駅」東口から徒歩約5分

 

・車で行く場合

東北自動車道「館林IC」から約25分、または「久喜IC」から約35分

 

古河花火大会の駐車場

古河花火大会では会場周辺に無料の臨時駐車場が設置される予定で、合計約1700台の駐車が可能です。以下は会場周辺の臨時駐車場と駐車可能台数、会場までの所要時間となっています。

 

【古河第1小学校】

駐車可能台数:150台 徒歩約10分

【古河第2小学校】

駐車可能台数:250台 徒歩約15分

【古河第3小学校】

駐車可能台数:250台 徒歩約40分

【古河第6小学校】

駐車可能台数:150台 徒歩約30分

【市役所古河庁舎】

駐車可能台数:130台 徒歩約25分

【古河総合公園】

駐車可能台数:600台 徒歩約30分

【福祉の森会館】

駐車可能台数:200台 徒歩約40分

 

駐車場を確保しつつスマートに帰宅する方法

以上の駐車場は午後13時に開場予定ですが、会場からの距離が近い臨時駐車場では午前中朝早くから駐車待ちの行列ができるので、30分程度で満車になってしまいます。

その後は例年、駐車できなかった車でかなりの交通渋滞が起こります。会場から遠い駐車場であれば混雑も少なくはなりますが、やはり早めの駐車場の確保が必要です。

どこの花火大会でもそうですが、花火大会終了以後の近隣の道路は、帰路につく車で大渋滞を起こします。

そこで、駐車場を確保しつつスマートに帰宅する方法としてオススメなのが、会場の最寄り駅である「古河駅」や「新古河駅」から1駅離れた「栗橋駅」周辺の有料駐車場を確保することです。駅周辺は1日500〜600円程度の有料駐車場が多数あり、帰宅時も周辺道路は比較的空いているので渋滞に巻き込まれにくくなっています。

 

古河花火大会の穴場の場所取り

古河花火大会は例年55万人以上の来場者があるため、当然のことながら会場は混雑します。花火大会の人の洪水に巻き込まれたことのある人なら誰しも一度は、会場から離れても人ごみを避けてゆっくり観たい…と思ったことがあると思います。

ここでは古河花火大会をゆっくり楽しむための穴場スポットとその場所取りについてご紹介します。

 

【イトーヨーカドー古河店の屋上駐車場】

イトーヨーカドー古河店は、花火大会当日に屋上駐車場をビューポイントとして無料開放しており、地元の人にも人気の穴場スポットになっております。

打ち上げ会場からも近いので、人ごみを避けつつ、大迫力の花火を堪能することができます。

買い物やトイレへのアクセス性も抜群なこのスポットは、営業時間午前10時から午後21時までとなっていますので、花火大会終了まで車を停めておくことができるのもポイントです。

駐車場の数は屋上の無料駐車場を除いても640台前後はありますが、有名な穴場スポットなのでできるだけはやめに駐車場を確保しておいた方が安心でしょう。なお、レジャーシートを強いての場所とりは問題ないようです。

住所:茨城県古河市雷電町1−18

 

【イオン古河店屋上駐車場】

イオン古河店も屋上駐車場も、観覧スペースとして無料開放しております。

会場からの距離は離れますが、屋上駐車場の面積がイトーヨーカドーよりも広いため、ゆっくり花火を観ることができます。

駐車場は午前6:45〜午後22:15の時間帯なので、花火大会が終わってから余韻を楽しみつつゆっくり帰ることができるのもオススメポイントです。屋上駐車場の観覧スペースは午後16時までは立ち入り禁止となっているのでご注意ください。

場所取りに関しては同店に電話で問い合わせたところ、場所取りをしている人もいるが、公式には許可はしていないという回答でした。マナーを守って遠慮しておいた方がいいでしょう。

住所:茨城県古河市旭町1−2−17

 

【新古河駅周辺の渡良瀬川対岸】

大会会場付近には茨城県と埼玉県を分断する県境として渡良瀬川が流れています。

古河花火大会はその茨城県側が会場となっていますが、会場側からみてその対岸、埼玉県側の土手は実は格好の穴場スポットになっています。

古河花火大会というと茨城県というイメージがあるので、埼玉県側のビューポイントは見逃されがちですが、新古河駅から徒歩圏内のこの穴場スポットは人ごみも少なくゆっくり観られること間違いなしです。

住所:埼玉県加須市向古河

 

【十間通り沿い】

花火大会会場の最寄り駅である古河駅から、会場方面とは逆方向(東口方面)に向かうと十間通りという道路があります。十間通りと名のつくだけあって道幅が広く(十間は約18m)、この区間だけ電柱が地中に埋め込まれているので、視界を遮るものがなくかなりハッキリと花火を観ることができます。十間通りを歩きながら観やすいビューポイントを発掘してみてもいいでしょう。

ただ、通りは交通規制の対象区域ではないので車の往来には気をつけましょう。

住所:茨城県古河市東本町周辺

 

古河花火大会の有料席

古河花火大会では有料観覧席が設けられています。昨年2015年の大会ではブルーシート席とリクライニングベッド席の2種類の有料観覧席が設けられていましたが、本年度からはブルーシート席のみとなります。

こちらの有料席会場の堤防斜面の芝生にブルーシート(1.8m×1.8m)を敷いた席となり、絶好のスポットでゆっくり花火を観ることができます。

 

有料席の料金と購入手続きと諸注意について

販売数と販売料金

販売数上限440区画(1区画4人まで)

販売料金1区画1万円(1人2区画まで)

 

販売開始日程と販売場所

2016年7月1日(金)午前8時40分〜

総和第2庁舎3会議室(総和庁舎のみでの販売となります)

 

有料観覧席の販売は先着順となり電話での予約や販売はできません。なお支払い方法は現金のみとなり、クレジットカードやその他の各種支払い方法では購入できませんので注意が必要です。

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古河リンクスもおすすめ

kogahanabitaikai-2016-kogarinkusu出典:とりこのつぶろぐ

古河花火大会会場となる古河リンクスは古河市が運営する市営パブリックゴルフ場です。自然の地形を生かした丘陵の多い古河リンクスでは、風を遮る遮蔽物がなく、ゴルフの本場スコットランドのコースを思わせる本格的なプレーを堪能することができます。

石川遼が小学校2年生〜中学3年生までトーレーニングコースとしたことでも有名な古河リンクス、興味があればこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

茨城県古河市ってどんなところ?

kogahanabitaikai-2016-kogashi

茨城県古河市は茨城県最西端に位置し、渡良瀬川とその遊水池に囲まれており、水と緑の恩恵を受けた自然豊かな町です。また、古河市は西側に埼玉県、北側に栃木県と隣接しており、各県へのアクセス性も非常に高いことでも知られています。

 

古河花火大会の屋台は?

kogahanabitaikai-2016-yatai出典:お祭り屋台情報

花火大会の楽しみの1つはやはり屋台ですよね。古河花火大会でも多くの屋台が出店し、定番の屋台フードや地方のB級グルメを食べながら花火を観ることができます。

ただ、屋台の出店場所はJR古河駅〜会場周辺の道沿いに集中するので、食べ歩きしようと思ったら間違っても新古河駅で降りないようにしましょう。

屋台の出店時間帯はおおよそ午後16時から21時頃までとなっており、薄暗くなる夕方17時以降は人ごみが急に増えるので、花火だけでなく、食べ歩きもゆっくりしたいと思ったら出店直後がオススメです。

 

茨城県の花火大会は「古河花火大会」

今回は茨城県古河市の古河花火大会についてご紹介させていただきました。

花火大会の打ち上げ数で全国2位を誇る本大会は関東最大級の名を冠するにふさわしく、その感動は圧倒的なスケールで観客を襲うことでしょう。

今年の夏はそんな古河花火大会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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