河口湖ハーブフェスティバル2016大石公園の開花状況や見ごろ

      2016/05/18

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河口湖ハーブフェスティバル」は富士五湖の一つである山梨県の河口湖の湖畔で行われるイベントで、毎年30万人以上の来場者を誇る初夏の一大イベントです。

およそ10万株の紫色のラベンダーの花が、あたり一面に咲き誇り、美しい情景とラベンダーの香りが、心を癒やしてくれます。その他にもカモミールなどハーブが咲き乱れます。

今回は、そんな「河口湖ハーブフェスティバル2016」の開花状況見ごろ日程などをまとめてご紹介します!

河口湖ハーブフェスティバル2016の時間や日程

河口湖ハーブフェスティバルは会場が「八木崎公園」と「大石公園」2つにわかれています。開催日時や時間が微妙に違うので注意してください。

 

「大石公園」での開催日程

開催日
6月17日(金)~7月18日(月・祝)

時間
午前9時~午後5時

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町大石2525-11

 

「八木崎公園」での開催日程

開催日
6月17日(金)~7月10日(日)

時間
午前9時~午後6時

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町小立923

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河口湖のラベンダーの開花状況と見ごろ(大石公園・八木崎公園)

河口湖ハーブフェスティバルの会場に植えられているラベンダーは、早咲きで色付きが濃く鮮やかな紫色が特徴の「濃紫3号」と、香りが強い遅咲き「おかむらさき」の2つの種類があります。

昨年の開花状況などを見ると、早咲きの「濃紫3号」は開催スタートの6月中旬頃から徐々に見ごろに近づき、6月20日頃に完全な見ごろを迎えました。

また、遅咲きの「おかむらさき」は6月下旬から見ごろに近づき、6月末頃から見ごろを迎えます。

そうなると、河口湖ハーブフェスティバルの見ごろとしては、6月20日以降から、7月5日頃までが、まず間違いないかなというところです。

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河口湖の大石公園がおすすめスポット

河口湖の北側にあるのが大石公園なのですが、実はメイン会場が八木崎公園に対しサブ会場という位置づけです。

では、なぜこの大石公園がおすすめスポットなのかというと、実は、富士山と河口湖そして、ラベンダーがいっぺんにカメラに収められるベストポジションだからです。

富士山のアマチュア写真家たちから人気を集めている公園ですが、この時期は本当に美しい情景を見ることが出来ます。

ラベンダーをひとしきり見たら、大石公園内にある「河口湖自然生活館」へ。お茶や珈琲を飲みながら富士山とラベンダーと河口湖が見られるという絶景ポイント。販売しているブルーベリーソフトをテラスで食べるのが最高ですよ!その他にもジャム作り等の体験もできます。

 

河口湖自然生活館

営業時間
午前9時~午後6時

年中無休

山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585

 

河口湖の観光おすすめスポット「与勇輝展」

河口湖ハーブフェスティバルを訪れたら、合わせておすすめしたいのがこちら、八木崎公園内にある「河口湖ミューズ館」です。特に女性に人気のスポットです!

人形に命を吹き込むと言われるほどの創作人形作家 与 勇輝(あたえ ゆうき)さんの作品約90点が常設展示されています。

その技術は、「卓越技術者(現代の名工)」として厚生労働大臣表彰を受けるほどです。平成28年度は、9月14日(水)まで、与勇輝展『郷愁~しぐさ、その表情~』を展示しています。

こちらの動画で、その素晴らしい人形の魅力が分かります。温かく、どこか哀愁を感じさせる独特な世界が、多くの人達を惹きつけています。

 

 

アクセス

八木崎公園へのアクセス

【公共交通の場合】
富士急行河口湖駅で降りて、西湖周遊バスに乗り「八木崎公園」で降りてください。

【車の場合】
中央自動車道河口湖ICから、国道139号線を河口湖方面へ車を走らせ、東恋路交差点を右折してください。その後、河口湖温泉寺のある交差点を左に曲がり、1kmほど進むと到着します。

 

大石公園へのアクセス

【公共交通の場合】
富士急行河口湖駅で降りて、河口湖周遊バスに乗り、終点の「河口湖自然生活館」で降りてください。

【車の場合】
中央自動車道河口湖ICから国道139号線を河口湖方面へ車を走らせ、同じく東恋路交差点を右折してください。そして、河口湖大橋を渡り2つ目の信号を左に曲がり、2kmほど進むと到着します。

 

まとめ

咲き誇るラベンダーと富士山、河口湖の絶景は本当におすすめです。休日にはぜひ一度訪れてみてください。癒やされることまちがいなしです!

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