刈谷わんさか祭り2016駐車場やシャトルバス・花火の穴場や屋台まとめ

   

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愛知県刈谷市刈谷総合運動公園で開催される刈谷の代表的な夏祭り、刈谷わんさか祭り。

祭りは二部構成となっており、昼の部では子どもたちに人気のキャラクターショーや体験型アトラクションが開催され、夜の部では光と音楽が融合した迫力満点の花火大会を楽しむことができます。

従来の祭りという枠には収まらない多種多様なイベントから成り立っている“総合祭りエンターテイメント”、今回はそんな刈谷わんさか祭りをご紹介します。

刈谷わんさか祭りの日程

kariyawansakamaturi-2016-top出典:オープンデータジャパン

開催期間

2016年8月19日(金)~8月20日(土)

※本年度から19日に前夜祭として盆踊り大会、20日に花火大会となっています。

 

開催場所

〒448-0011愛知県刈谷市築地町荒田1番地 「刈谷総合運動公園」

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刈谷わんさか祭りのおすすめ駐車場

kariyawansakamaturi-2016-tyusyajo出典:太陽光発電日記

会場となる総合運動公園は、祭り当日は駐車場が閉鎖されます。また、臨時駐車場も設けられないため、公共交通機関を使ってアクセスする方が多いと思います。どうしても車でという方は、市内各所に臨時駐車場が設けられており、駐車場付近からシャトルバスが運行しているところもあるのでそちらを利用してみてはいかがでしょう。

以下におすすめ駐車場を、無料有料別にいくつかご紹介します。

 

無料駐車場

【刈谷市役所】

住所:愛知県刈谷市東陽町1-1

駐車可能台数:正面駐車場84台 立体駐車場106台 第二駐車場57台

 

 

【刈谷市市民交流センター】

住所:愛知県刈谷市東陽町1-32-2

駐車可能台数:市民交流センター専用駐車場49台

 

【刈谷郵便局】

住所:愛知県刈谷市寿町2-505

駐車可能台数:48台

 

【デンソー本社】

住所:愛知県刈谷市昭和町1-1

駐車可能台数:150台

 

【狩野公園】

住所:愛知県刈谷市一ツ木町

駐車可能台数:狩野公園グラウンドにて30台

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有料駐車場

刈谷駅周辺の有料駐車場以外では以下の2つの駐車場がおすすめです。

【刈谷産業振興センター駐車場】

住所:愛知県刈谷市相生町1-1-6

駐車可能台数:産業振興センターに隣接する相生駐車場にて507台

駐車料金:30分毎100円

 

【刈谷市総合文化センター】

住所:愛知県刈谷市若松町2-104

駐車可能台数:610台

駐車料金:24時間まで1500円

刈谷わんさか祭りの昼の部は午前中から開催されるので、お昼前には駐車場を確保しておいた方が安心です。

 

刈谷わんさか祭りのシャトルバスは?

無料シャトルバスの運行時間帯は、10:30〜21:00までとなっておりますが、停留所から会場までは17:30が最終便となっているので注意が必要です。特に、花火大会直前の夕方以降は交通混雑が予想されるので、早めの便で行くのがおすすめです。

刈谷市観光協会の公式HPにわかりやすいシャトルバスMAPがあるので参考にしてください。

kariyawansakamaturi-2016-syatorubasu

出典:刈谷市観光協会

 

刈谷わんさか祭りの花火の穴場

刈谷わんさか祭りのメインは夜の部を飾る花火大会ですが、特設会場の場所取りは前日の6時からなので地元の住民でないとなかなか場所取りは難しいと思います。そこで前日早くから頑張って場所取りしなくても花火がよく観られる絶景穴場ビューポイントを4つご紹介します。

 

【富士松南小学校】

富士松駅から徒歩約15分圏内で、会場と駅の中間に位置する富士松南小学校はまさに絶景穴場ビューポイントの一つとしてオススメです。小学校は高台にあるのでひらけた視界に花火を観ることができます。また、住宅街にあるため地元の人も訪れるので一緒に楽しんでみてもいいかもしれません。

住所:刈谷市今川町山脇19番

 

【かりがね小学校】

一ツ木駅から徒歩15分圏内というアクセス性の高いスポットで、上記と同様に見晴らしのいい高台にあるため地元住民に人気の穴場スポットです。富士松南小学校とかりがね小学校、どちらに行くかは行きやすい方で選ぶといいでしょう。

住所:刈谷市築地町2丁目15番1

 

【逢妻川対岸】

刈谷総合運動公園の北側に流れる逢妻川の対岸。花火の打ち上げスポットは公園内の逢妻川であるため、公園から川を挟んだ対岸が穴場です。

上記二つの穴場ビューポイントでは打ち上げ会場から少し距離が離れているので、迫力ある花火を近くで観たいならこちらがおすすめです。ただし、河川敷なので虫除けスプレーを用意するなどして防蚊対策しっかり行うようにしましょう。

 

【刈谷ハイウェイオアシス】

車で行くならこちらがベストな選択かもしれません。

刈谷ハイウェイオアシスは伊勢湾岸自動車道にあるパーキングエリアで、伊勢湾岸自動車道からだけでなく、県道54号線(豊田知立線)からも直接入ることができるアクセス性の高さがポイントです。

会場から少し離れるので、花火の迫力は控えめですが、人ごみを避けてゆっくり観ることができます。なお、観覧車や子供用遊具、天然スパなど花火大会前から子供も大人も楽しむことができるので前乗りして花火前から楽しむこともできます。

住所:愛知県刈谷市東境町吉野55、セントラルプラザ

 

夏祭りの屋台は?

kariyawansakamaturi-2016-yatai出典:さっちゃんのお役立ちブログ

楽しみの一つとして欠かせないのが屋台ですが、刈谷わんさか祭りでは屋台や露店、飲食ブースが数多く立ち並んでいます。公園内のわんさかストリートに大小200以上の軒を連ねる露店はそれだけで見応えの一つで、多彩な屋台フードを楽しむことができます。

定番の富士宮やきそばや浜松餃子はもちろん、へきなん焼きそば、奥美濃カレーひっちゃく棒、大分からあげなど地元の特産品を使ったB級グルメなどもこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。

 

愛知県刈谷市ってどんな所?

kariyawansakamaturi-2016-kariyashi出典:ウィキペディア

愛知県のほぼ中央の西三河地区の西端に位置している都市で、トヨタグループの主要会社の本社や主要工場があるなど自動車工業都市として発展してきました。また刈谷市はカキツバタの日本三大自生地としても知られ、中でも小堤西池のカキツバタ群落は国の天然記念物にもなっています。

このように、刈谷市は産業と自然文化の共存が図られた、調和ある町となっています。

 

愛知県の花火大会は「刈谷わんさか祭り」

二日間にわたる刈谷わんさか祭りのフィナーレを飾る花火大会では、早打ちやスターマインなどこれまでの伝統芸に加え、スターライトシンフォニーと呼ばれる花火と音楽が融合した豪華な花火を楽しむことができます。

2016年の夏は、昼の様々なイベントや夜の花火大会をあわせて、ひと味違った総合的な祭りエンターテイメントに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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