神奈川新聞花火大会2016穴場の場所取りや有料席チケット

      2016/07/10

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関東の人気の花火ランキングで、現在第1位(ウォーカープラス調べ5月31日)の祭りがこちら、神奈川新聞花火大会です。

毎年8月に開催される神奈川県横浜市のこの花火大会ですが、やはり1位に輝くだけあって、花火の打ち上げ発数は「約1万5000発」2015年の来場者数は約20万人を記録しています。

それだけに、花火をベストな場所で見るためには大変混雑するため、少し予備知識が必要です!ということで、今回の記事では、神奈川新聞花火大会の2016年の穴場の場所取りや打ち上げ場所などについてご紹介します。

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神奈川新聞花火大会の日程や打ち上げ場所

kanagawashinbunhanabitaikai-2016出典:神奈川新聞花火大会

日程

例年8月の第一火曜日に開催されていますので、それを考えますと下記の日程になります。

2016年8月2日(火)
午後7時~午後8時15分

※荒天の場合は翌3日(水)になります。

天候が良くない場合は、正午に実施が決定します。

問合せ:0180-99-3939(午前6時~)

 

花火の打ち上げ場所

横浜みなとみらい21地区の臨港パーク前面の海上

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

 

アクセス

・みなとみらい線
「みなとみらい駅」から徒歩5分

 

・みなとみらい線
「新高島駅」から徒歩10分

 

・JR京浜東北、根岸線
「桜木町駅」から徒歩15分

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神奈川新聞花火大会2016の穴場

神奈川新聞花火大会の穴場を、「近い場所」「離れた場所」に分けてご紹介します!また、基本的に下に敷くシートを持参したほうがいいです。

 

近場の花火の穴場

「カップヌードルミュージアム」「臨海パーク」

至近距離から花火を楽しめるスポットです!こちらは花火鑑賞券必要なエリアですが、料金も手頃なので、混雑や場所取りで大変な思いをしたくないという方にはおすすめです。

・大人(高校生以上) 2,600円
・小中学生 500円
・小学生以下無料

 

「カップヌードルミュージアム」
住所:神奈川県横浜市 中区新港2−3−4

【アクセス】
みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩8分
みなとみらい線「馬車道駅」徒歩8分
JR、市営地下鉄「桜木町駅」徒歩12分

 

「臨海パーク」
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1

【最寄り駅】
みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩6分
みなとみらい線「新高島駅」徒歩10分
JR根岸線「桜木町駅」徒歩約17分

 

赤レンガ倉庫北側芝生広場

こちらは打ち上げから近い無料の観覧場所ですが、やはり人気スポットのため、最低でも5時までに場所取りを完了させたい所です。2号館奥あたりが穴場だったりします。

住所:神奈川県横浜市中区新港一丁目1番

【最寄り駅】
みなとみらい線
「馬車道駅」「日本大通り駅」徒歩約6分
「みなとみらい駅」徒歩約12分
JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩約15分

 

象の鼻パーク

赤レンガ倉庫越しに花火を見られる場所です。ですが、スペースが狭い為、こちらも早めの場所取り必要です。

住所:神奈川県横浜市中区海岸通1丁目

【最寄り駅】
みなとみらい線「日本大通り駅」出口1徒歩約3分

 

コットンハーバー

最寄り駅から距離があるので、その点ライバルが他より少ない穴場です。

住所:神奈川県横浜市神奈川区星野町8

【最寄り駅】
JR京浜東北線・横浜線東「神奈川駅」徒歩15分
京浜急行線「仲木戸駅」徒歩15分

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ちょっと離れてるけどおすすめ

山下公園

広範囲で、打ち上げ場所から多少離れているので、比較的空いており、午後6時ぐらいに行っても場所取り可能だったりする穴場です。ですが、ポジションによっては木々が邪魔をする場合がありますので、ご紹介するマップで打ち上げ場所を考えながら場所取りすることをおすすめします。

住所:神奈川県横浜市 中区山下町279

【最寄り駅】
みなとみらい線「元町中華街駅」徒歩3分
JR京浜東北、根岸線「関内駅」徒歩20分

 

ポートサイド公園

横浜ポートサイド地区にある公園で、「みなとみらい」のほぼ全体を一望できる高台の場所なので花火を見るには絶好の穴場スポットです。

住所:神奈川県横浜市神奈川区大野町1−4

【最寄り駅】
みなとみらい線「新高島駅」徒歩12分
京急本線「神奈川駅」徒歩10分

 

大黒埠頭のスカイウォーク臨時駐車場

打ち上げ会場からは離れているのが難点ですが、その分、低い花火から高く上がる花火までしっかりと見ることが出来る場所です。

住所:神奈川県横浜市中区山下町1 ‎

【最寄り駅】
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩5分

 

野毛山公園

野毛山動物園がある野毛山公園内の展望台に登ると、「みなとみらい」までが一望できるため、ここも穴場だといえます。ですが、やはり音楽とのコラボは楽しめないです。

住所:神奈川県横浜市西区老松町63−10

【最寄り駅】
JR、市営地下鉄「桜木町駅」徒歩15分
京急線「日ノ出町駅」徒歩10分

 

花火大会の場所取りのコツ

神奈川新聞花火大会の場所取りのコツとしては、ビュースポットが多くあるので、そこまでベストポジションを考えなければ、午前中から待つ必要はないのですが、やはり4時過ぎぐらいにはポジションを確保しておくことをおすすめします。

また、無料の観覧場所で見る場合は、先程もお伝えしましたが、シートなどを持参しておくと便利ですよ!

 

神奈川新聞花火大会の有料席やチケット

花火の場所取りで苦労したくない、ベストな場所で花火を見たいという方は、有料席がおすすめです。

市民花火協賛席

【市民花火協賛席A】
料金 7,200円
場所 内貿バース
※飲み物とお菓子がついてきます。

 

【市民花火協賛席B】
料金 7,200円
場所 臨港パーク
※飲み物とお菓子がついてきます。

 

市民花火協賛席は、47CLUBが販売を行っています。

 

有料スペース

また、先ほどもお伝えしましたが、安全対策協力金を募る有料スペースが当日販売されます。

・臨港パーク
・カップヌードルミュージアムパーク
・芝生席

高校生以上 2,600円
小中学生 500円
小学生未満 無料

 

有料スペースの花火鑑賞券は下記で販売しています。

・チケットぴあ Pコード
臨港パーク629-548
カップヌードルミュージアムパーク629-549

・セブン-イレブンのマルチコピー機

・サークルK、サンクスの店頭K、ステーション

※有隣堂の主要店舗でも販売しています。

 

【花火鑑賞券のお問合せ】
045-681-3906

 

15時開場と同時に有料スペース内でも場所取りが始まるのですが、そこまで急ぐ必要はないようです。ですが、夕方になると多くの人が来ますので、ご注意ください。なお、有料席はシートが1枚ついてきます。

行った人たちの話を聞いていると、音楽と花火が両方、調度良く楽しめるのは「臨海パーク」のようです。

カップヌードルミュージアムの方は、花火との距離があるため、音楽との掛け合いのクオリティには少々欠けるようです。

有料スペース当日券の販売所や、協賛席の場所を記した地図がこちらです。

kanagawashinnbunhanabitaikai-yuuryouseki-map出典:神奈川新聞社

 

神奈川新聞花火大会とは

冒頭でもお伝えしましたが、みなとみらいを舞台に、神奈川新聞が主催するこの花火大会は、今年で31回目を迎えるイベントで、毎年約20万人が観覧に訪れます。

首都圏の人たち、横浜市民にとっては、長年続く夏の風物詩となっています。スターマインや尺玉など約1万5000発(2015年実績)の花火が、横浜の空に大輪の花を咲かせます。

 

神奈川新聞花火大会の見どころ

その中でも特に見どころなのが、関東最大との呼び声も高い、直径480mにもなる花火を見せる2尺玉です!

 

横浜みなとみらい花火大会は「神奈川新聞花火大会」

横浜みなとみらいの夜を彩る花火大会「神奈川新聞花火大会」では、1万5千発の花火があなたを待っています。

日程は、2016年8月2日(火)午後7時~午後8時15分です。

家族や恋人など大切な人と一緒にみなとみらいの花火大会に是非行ってみてはいかがでしょうか!

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