石狩さけまつり2016場所や駐車場•渋滞やブログまとめ

   

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食欲の秋と言われるように、秋は旬の味覚が満載です。

秋の味覚の代表的な食べ物の一つにがありますが、毎年9月〜11月頃の鮭は秋鮭とも言われ、一年で最も身が引き締まり、脂がのっていることが知られています。

そんな秋鮭を思う存分味わえるイベントが北海道の石狩市で開催される“石狩さけまつり”です。

今回は秋の旬の味覚を最高の時期と場所で楽しむことのできる石狩さけまつりについてご紹介してまいります。

石狩さけまつりとは

ishikarisakematuri-2016出典:石狩観光協会

今年で53回目を迎える“石狩さけまつり”は、石狩鍋でおなじみの北海道の石狩市で通称“石狩市三大秋祭り”と呼ばれるお祭りの一つです。

鮭の供養と豊漁を祈願して行われるこのお祭りでは、特大の千人鍋で作る格安の石狩鍋の炊き出しをはじめ、石狩沖で獲れた新鮮な秋鮭の即売会、普段はなかなか体験できない鮭のつかみ取りなど多彩なイベントが盛りだくさん。

また、明治時代に石狩で作られた鮭缶が日本の缶詰製造のルーツになったことにちなんだ缶を使ったゲームや缶作りを楽しむことができます。

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日程

2016年9月24日(土)〜9月25日(日)

9:00〜16:30までの開催予定。

参考までに昨年度のタイムスケジュールの詳細については

ishikarisakematuri-2016-nittei出典:石狩観光協会

場所

北海道石狩市本町地区の弁天歴史通り一体

アクセス

JR「札幌駅」から車で約40分

中央札幌バスターミナルから「石狩線」乗車(約60分)「石狩温泉」または終点「石狩」下車約徒歩約5分

 

駐車場

会場周辺には約2500台駐車可能な臨時の無料駐車場が設けられる予定です。

 

紅鮭・時鮭について

ishikarisakematuri-2016-benijake-tokishirazu出典:三春屋

秋の味覚である鮭はその鮮やかな赤いイメージから赤身魚と思われがちですが、実は意外なことに白身魚の分類なのです。

鮭の身が赤くなるのはカニやエビに含まれるアスタキサンチンという赤い色素が含まれるためと考えられています。

ところで、一口に鮭といっても、紅鮭やます、銀鮭や、時鮭など様々な種類が存在します。

その中でも北海道で獲れる鮭には主に紅鮭と時鮭がいます。

一般的に鮭と言えばこれと言われるほどポピュラーなのが紅鮭で、その名の通り鮮やかな紅い身がその特徴です。

生まれたときは銀色で、成熟してくるにつれ赤くなっていきます。紅鮭は天然物が多く、広く親しまれています。

ishikarisakematuri-2016-tokishirazu出典:北海道旬の幸

時鮭については、まずその読み方が秀逸で、“ときしらず”と呼ばれます。

一般的に鮭は産卵のために川に戻ってくる8〜10月が漁獲のピークと言われますが、時鮭は5〜7月にメインの漁獲時期を迎えることから、時を間違えた鮭という意味でこの名がついています。

特徴としては、紅鮭に比べて脂の量が3〜4倍と非常に多いところで「鮭の霜降り」と呼ばれるほど。

北海道の高級食材として最近特に話題になっています。

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佐藤水産が有名!

ishikarisakematuri-2016-satosuisan出典:佐藤水産

石狩さけまつりに行ったら足を運んでもらいたいおすすめスポットに佐藤水産があります。

佐藤水産では隣接するサーモンファクトリー工場から直送された新鮮な海の幸を購入することができる鮭の専門店です。

お土産を買ってもいいですし、併設するシーフードレストランでは工場直結だからこそ可能になる鮮度の高い極上の海鮮丼を味わうことができます。

石狩市に行ったらぜひ訪れたいスポットです。

住所:札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル

 

石狩さけまつりの渋滞状況

石狩さけまつり石狩市のイベントの中でも特に人気のイベント。

昨年の来場者数は約3万2000人と非常に多くの人が訪れるので、やはりお祭り当日の渋滞情報が気になる方も多いのではないでしょうか。

渋滞状況についてはその年でだいぶ変わるようですが、9時から始まるイベントなので8時過ぎには駐車場の確保をするイメージで動けば渋滞に巻き込まれることなくスムーズに行く可能性が高いようです。

特に石狩千人鍋は炊き出し開始から30分ほどで例年完売になるようなので、余裕を持ちすぎると渋滞にはまって食べ損ねてしまうなんてこともあるので注意が必要です。

渋滞に巻き込まれないように早めの駐車場確保が安心です。

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インディアン水車とは

ishikarisakematuri-2016-indhiansuisya

インディアン水車と聞いてどんな水車を想像するでしょうか。

インディアン水車とは川の流れを利用して水車を回転させて遡上する鮭を捕獲する設備で、中でも北海道千歳市を流れる千歳川に設置されたインディアン水車は国内で唯一水力だけで稼働できる水車として有名です。

この漁獲法はインディアンと名のつくだけあって北アメリカを発祥としており、秋頃の鮭の遡上に合わせて展開される水車の光景はそれだけで見応え十分だといえるでしょう。

 

石狩のまつりといえば「石狩さけまつり」

ishikarisakematuri-2016-end

さて、ここまで簡単にご紹介した石狩さけまつりですが、いかがでしたでしょうか。

秋はどこで食べても鮭が美味しい季節となりますが、どうせ鮭を楽しむのであれば、これ以上ない時期と場所で、様々な食べ方で鮭を味わってみてはいかがでしょうか。

新鮮な鮭を食べにちょっくら石狩に。これ以上贅沢な鮭の楽しみ方はないでしょう。

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