八戸三社大祭2016日程・交通規制やゲスト・山車の動画まとめ

   

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八戸三社大祭といえば、青森県八戸市を代表するお祭りで、およそ300年の歴史を誇る由緒あるイベントです。

今年は7月31日から5日間に渡って開催されるわけですが、なんといっても、歌舞伎や伝説などを元に彫刻や装飾が施された、華麗な27台の山車曳きです!豪華ですよ~!

今回は、この八戸三社大祭の2016年の日程や、交通規制に関する情報、またゲストや山車の動画など見どころをご紹介します。

八戸三社大祭とは

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東北地域最大の神事と言われるこの八戸三社大祭は、その伝統から国の重要無形民俗文化財に指定されています。

祭りの期間中は、約110万人もの人が足を運ぶそうですよ!凄いですね!しかも2016年の今年は、130年の節目を迎えるとあって、より多くの人たちがこの祭りを訪れそうです。

ちなみにこの八戸三社大祭「三社」とは、青森県八戸市の「神明宮」「法霊山龗神社(おがみじんじゃ)」のことです。

もともとは、五穀豊饒などを祈願し、1721年に「龗神社(おがみじんじゃ)」から長者山新羅神社まで神輿渡御をしたことが始まりといわれています。

その後様々な山車が登場したり、神明宮と長者山新羅神社とともに祭りを行うようになるなどして、現在の八戸三社大祭の祭りの形になりました。

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八戸のホテルおすすめ3選

八戸三社大祭へ来たからには泊まりがけで楽しみたい!という方へ、周辺のおすすめホテルなど宿泊施設をご紹介します。

 

スーパーホテル八戸天然温泉 三社の湯

こちらは天然温泉「三社の湯」が自慢のホテルで、その湯には、筋肉痛や関節痛など疲労回復の効果があるとされており、祭りで歩き疲れた体にピッタリです。

全館全室無料Wi-Fiで、朝食はバイキング形式、駐車場は54台を無料で止められるなど、非常に過ごしやすいです。

料金:2,222円~
連絡先:0178-47-9000

アクセス:
本八戸駅から車で5分
中心バスターミナルから徒歩5分

住所:青森県八戸市十一日町58-7

 

PENSION こうよう

ご自宅気分でゆったり過ごせるのと、山や海の幸をふんだんに使った家庭料理が魅力の宿泊施設です。

料金:5,990円~
連絡先:0178-47-8787

アクセス:
東北新幹線「八戸駅」からタクシーで約20分
八戸線「本八戸駅」からタクシーで約10分
八戸自動車道八戸インターチェンジから約20分

住所:青森県八戸市江陽4丁目2−35

 

ダイワロイネットホテル八戸

こちらは本八戸駅から徒歩で10分という好立地が魅力のホテルです。全室にWi-Fiを完備していますし、女性の方はレディースルームと称して、「イオンフェイススチーマー」や「フットマッサージ機」が用意されているというなんともいたれりつくせりな宿です。

料金:2,222円~
連絡先:0178-73-2555

アクセス:
JR「本八戸駅」から徒歩10分

住所:青森県八戸市八日町1-1

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八戸三社大祭の日程や時間

八戸三社大祭は基本的に曜日や年は関係なく、毎年7月31日~8月4日の5日間開催されます。

2016年7月31日(日)~8月4日(木)

 

7月31日「前夜祭」

hatinohesansyataisai-zenyasai出典:八戸探検隊

ライトアップされた27台の山車が一堂に会します!じっくりと美しくも壮観な山車を見たいという方はおすすめです。

実は「日本夜景遺産」にも登録されており、その盛り上がりはひとしおです。

時間:午後6時~午後9時
場所:市庁前、八戸市中心街

 

8月1日「お通り」

hatinohesansyataisai-toramai出典:Photo Gallery of gogomitti

このお通りは、古くからの祭りの姿を今に受け継ぐ行事の一つで、「武者行列」「巫女行列」「法霊神楽」、また、滑稽な所作が訪れた人たちを笑いに誘う「虎舞」など、様々な行列を見ることが出来ます。

ちなみに「虎舞」の虎に頭を噛み付いてもらうと無病息災になると言われていますので、お子様がいらっしゃる方はぜひ!

そして、一番の見所は高さ10メートルにもなる27台の見物山車の行列です。この姿は圧巻です。

時間:午後3時~午後7時
場所:市庁舎前を出発し市内を回ります。

 

8月2日「中日」

加賀美流騎馬打毬

この日は、全国に三例しか残っていない珍しい「加賀美流騎馬打毬」(かがみりゅうきばだきゅう)がおこなわれます。これは、毬(まり)を馬の上から、専用の杖を使って拾い、ゴールに入れる競技で、東洋の「ポロ」ともいわれています。

時間:午後2時~午後4時
場所:長者山新羅神社の桜の馬場

 

山車合同運行

この日はライトアップされた山車を見ることが出来ます。日中もいいですが、闇夜の中、照明に照らしだされた山車は、また違った魅力があり、山車の上にいる歴史上の人形たちがまるで生きているかのように見えます。

時間:午後6時~午後9時
場所:市庁舎前から出発

 

8月3日「お還り」

8月1日に行われた「お通り」とは道順を変えて、様々な神輿や山車が練り歩きます。

時間:午後3時~午後7時
場所:鍛冶町から出発

 

8月4日「後夜祭」

最終日は再び山車が一斉に展示され、祭りの熱気も最高潮を迎えます。

時間:午後6時~午後8時
場所:八戸市中心市街地、市庁舎前

 

祭りの服装は?

hatinohesansyataisai-isyou出典:八戸市

明治25年ごろは、みなお揃いの浴衣に、豆絞りの鉢巻というスタイルで、山車を引いたという記録が残っています。

現在は、女性は写真のような可愛らしい黄色い帯にたすきをかける衣装が現在で、男性は、白足袋に草履をはいて、浴衣を着るというスタンダードな衣装です。

また、鍛冶町という地域の「鍛冶町若者連」の衣装は、そろいの半脚絆でこれぞ祭りの衣装という感じです。

 

八戸三社大祭の交通規制

まつり期間中は本八戸駅南口付近の中心市街地で、交通規制が行われます。

 

7月31日(日)の前夜祭

午後4時30分~午後10時に下記の通りが規制されます。

「市庁前」から「中心街(中央通り)」

「荒町」~「中心街(八日町)」

 

8月1日(月)のお通り

午後1時~午後6時40分に下記の通りが規制されます。

「中心街(朔日町)」から「新荒町」

「長者小学校前」から「柏崎二丁目」

「新荒町」から「中心街(八日町)」

「市庁前」から「新長横町」

 

8月2日(火)の中日

午後4時~午後9時に下記の通りが規制されます。

「市庁前」から「長横町」

「荒町」から「下組町」

「盲ろう学校通」から「十六日町」

 

8月3日(水)のお還り

午後2時~午後7時に下記の通りが規制されます。

「市庁前」から「長横町」

「血液センター前」から「寺横町」

「盲ろう学校通」から「十六日町」

「荒町」から「下組町」

「鍛冶町」から「十六日町」

 

8月4日(木)の後夜祭

午後4時30分~午後9時に下記の通りが規制されます。

「市庁前」から「中心街(中央通り)」

「荒町」から「中心街(八日町)」

 

八戸三社大祭2016のゲスト

hatinohesansyataisai-maturihiroba出典:Pianist 馬場葉子

毎年、おまつり広場と題して、ステージでトークセッションやライブなどが、8月2日~4日に開かれます。特に八戸に縁のあるゲストが毎年招かれてライブをするのですが、そこには多くの人が集まりますね。

その他にも、多くの出店があるなど、訪れる価値有りです。また、お化け屋敷も毎年恒例の催しで人気です。

・ステージの時間
午前11時~午後9時

・場所
八戸市庁前市民広場
住所:八戸市内丸1-1

・アクセス
JR本八戸駅から徒歩5分

 

八戸三社大祭の山車の動画

ここではこれまでご紹介した見どころの催しの動画をご紹介します。

こちらは八戸三社大祭の最大の見所「山車行列」です。CO2を放出したり、大掛かりな仕掛けで、山車が豪快に動く様子も、、、

 

こちらは、幸運を呼ぶ「虎舞」です。

 

後夜祭のクライマックス!ライトアップされた山車は、日中のものとは違い迫力があります。

 

八戸三社大祭は東北夏祭り

八戸三社大祭はいかがでしたでしょうか?迫力の山車や、豪華絢爛なパレードは一度は見ていただきたいです!これは、国の重要無形民俗文化財に指定されるわっ!っと感じるはずです。

日程は、2016年7月31日(日)~8月4日(木)ですよ!

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