足利花火大会2016駐車場や穴場の場所取り・有料席まとめ

   

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栃木県足利市で開催される足利花火大会は、今年で102回目を迎える歴史と伝統のある花火大会です。

全国でも屈指の打ち上げ数と来場者数を誇る本大会のスケールは、まさに圧巻というにふさわしく、一夏の忘れられない体験となるでしょう。

今回は、そんな足利花火大会の魅力や駐車場情報、ホントは教えたくない絶景穴場スポットの紹介まで、足利花火大会を120%楽しむためのポイントをご紹介してまいります。

足利花火大会とは

ashikagahanabitaikai-2016-top出典:足利グルメ

足利花火大会の歴史は長く、その起源は明治時代までさかのぼります。

1903年(明治36年)に始まる足利花火大会には、全国的に有名な花火師達が一堂に会し、約2万発もの花火を夜空に咲かせます。

花火職人の匠の技が光るワイドスターマインに始まり、巨大尺玉と仕掛け花火の贅沢な競演、そして花火大会のフィナーレを飾る大ナイアガラなど、視界いっぱいに広がるその大パノラマに思わず息を飲むことでしょう。

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花火大会の日程

2016年8月16日(土)
19:00〜20:45まで。
(小雨時決行。なお荒天時は翌8月17日(日)に順延)

 

打ち上げ場所

栃木県足利市岩井町 渡良瀬川田中橋 下流河川敷

アクセス

電車で行く場合→
JR両毛線「足利駅」南口から徒歩約5分
東部伊勢崎線「足利市駅」北口から徒歩約10分。

車で行く場合→
北関東自動車道太田桐生ICから国道50号線を経由し、国道293号線を渡良瀬運動公園方面へ車で約7km。

 

足利花火大会の駐車場

ashikagahanabitaikai-2016-tyusyajou出典:足利市

花火大会当日には、無料の仮設・臨時駐車場が約9000台用意される予定です。遠方から車で訪れる人も多い花火大会なので、駐車場の確保は早めにしておくと安心です。

以下、足利花火大会の無料駐車場のリストをご紹介しますので、車で行く場合には参考にしてみてください。

仮設駐車場

桜小学校

◆住所:足利市千歳町89
◆時間:13:00〜22:00
◆駐車台数:200台

 

東山小学校

◆住所:足利市助戸仲町806
◆時間:14:00〜22:00
◆駐車台数:172台

 

けやき小学校

◆住所:足利市柳原町861
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:156台

 

さいこうふれあいセンター

◆住所:足利市西宮町2838
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:200台

 

第三中学校

◆住所:足利市常盤町67
◆時間:13:00〜22:00
◆駐車台数:260台

 

生涯学習センター多目的広場

◆住所:足利市相生町1−1
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:200台

 

青葉小学校

◆住所:足利市大橋町1丁目2007−1
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:200台

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臨時駐車場

市民プラザ駐車場

◆住所:足利市朝倉町264
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:525台

 

地場産センター駐車場

◆住所:足利市田中町32−11
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:78台

 

アキレス(株)福富町

◆住所:足利市福富新町1570
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:200台

 

助戸公民館駐車場

◆住所:足利市助戸仲町453−2
◆時間:14:00〜22:00
◆駐車台数:52台

 

消防署東駐車場

◆住所:足利市大正町863
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:70台

 

医師会館東駐車場

◆住所:足利市大正町863−5
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:79台

 

保健センター駐車場

◆住所:足利市大正町863−5
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:40台

 

足利市役所駐車場

◆住所:足利市本城3丁目2145
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:120台

 

市民会館駐車場

◆住所:足利市有楽町837
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:200台

 

コムファースト

◆住所:足利市朝倉町245−5
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:1280台

 

とりせん助戸店ケーヨーデーツー

◆住所:足利市助戸1丁目680
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:813台

 

あしこタウン足利

◆住所:足利市大月町3−2
◆時間:15:00〜22:00
◆駐車台数:2000台

 

足利花火大会の穴場の場所取り

他の花火大会と同様に、足利花火大会でも穴場のスポットがあるので、有料席をとるほどではないけれど、できるだけゆっくり見たいという方はいいかもしれません。

織姫神社

こちらの穴場スポットは、小高い丘になっているので視界を遮るものがなくゆっくり花火を観賞することができます。

花火と足利市の夜景の町並みを同時に楽しむことができるのもオススメのポイントです。ただし、地元でも人気のスポットになっているので場所とりはお早めに。

住所:栃木県足利市西宮町3889

田中橋

打ち上げ会場からほど近い橋の上もオススメです。視界を遮るものが無いので迫力ある花火を間近で観ることができます。

花火大会当日は交通規制により、午後15時から午後21時までは車が通らないので安心して観ることができます。

花火が始まると人通りも緩やかになるので、早めの場所取りの必要も無く、花火開始時間のぎりぎりでもゆっくり花火を楽しむことができます。

 

足利花火大会の有料席

足利花火大会渡良瀬川河川敷で行われますが、会場には以下のような有料観覧席が設けられます。せっかくの花火大会だからお金を払ってでもゆっくり見たいという場合は検討してみてもいいでしょう。

桟敷席・通常席
◆料金:17000円(税込)
◆区画:1坪(大人5人目安)

桟敷席•特別スタンド
◆料金:27000円(税込)
◆区画:1坪(大人5人目安)
※長テーブル1つとパイプいす6脚セット

有料観覧席1
◆料金:8000円(税込)
◆区画:2坪程度(大人8人〜10人目安)

有料観覧席2
◆料金:5000円(税込)
◆区画:1坪程度(大人4人〜5人目安)

イス席•テーブル席
◆料金:2500円(税込)
◆区画:1席

 

おすすめの花火大会

足利花火大会以外にもおすすめの花火大会があるのでご紹介します。

大曲花火大会

ashikagahanabitaikai-2016-oomagarihanabitaikai出典:ぼんぼり日記

秋田県大仙市で開催される大曲花火大会は、明治時代から続く日本の伝統的な花火大会です。

この花火大会の特徴は“全国花火競技大会”で、いわば花火職人の日本一決定戦です。

内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞など数多くの賞を受賞していることから、全国の花火職人達の目標となる大会と言われています。

最大の目玉は制作期間1年を費やした超大作“ワイドスターマイン”で、日本の花火職人の技術の集大成とも言えます。

日程や時間

2016年8月27日(土)
午後17:30〜午後18:15(昼の部)
午後18:50〜午後21:30(夜の部)
(雨天時決行。大雨・強風時は順延。順延日は協議後決定)

 

打ち上げ場所

秋田県大仙市大曲花火大橋付近雄物川河畔

 

アクセス

JR秋田新幹線大曲駅から徒歩約30分
秋田自動車道大曲ICから国道105号を大曲橋方面へ車で約7km。

 

諏訪湖花火大会

ashikagahanabitaikai-2016-suwakohanabitaikai出典:RV車オフィシャルブログ

今年で68回目の開催を迎える長野件諏訪市諏訪湖花火大会は、2部構成となっています。

1部では尺玉の早打ちとスターマインなどスピード感のあるプログラムで、2部では水上スターマインや、全長2kmもの巨大な“大ナイアガラ”が披露されます。

打ち上げ数約4万発以上の超大規模のスケールであるこの大会は周りを山々で囲んだスポットが打ち上げ会場となるので、花火の音が反響し、臨場感のある花火を堪能することができます。

日程や時間

2016年8月15日(月)
午後19:00〜
雨天決行

 

打ち上げ場所

諏訪市湖畔前・諏訪湖上

 

アクセス

JR諏訪駅西口から徒歩約8分
中央道諏訪ICから車で約15分

 

長岡花火大会

ashikagahanabitaikai-2016-nagaokahanabi

歴史と伝統のある長岡花火大会信濃川河川敷で2日間にわたって行われます。

合計約2万発という圧巻のスケールを誇る本大会では、打ち上げられる花火の種類も豊富です。

最大の見どころは直径650mにもなる“正三尺玉”、全長650mにもなる“大ナイアガラ”、色とりどりのスターマインを打ち上げる“ワイドスターマイン”、そして、幅2kmにも及ぶ“フェニックス”となり、日本の最高峰の技術を堪能できる花火大会です。

日程や時間

2016年8月2・3日(火・水)
午後19:20〜午後21:10
(小雨時決行。荒天時順延。順延日程未定)

 

打ち上げ場所

新潟県長岡市岡村町ほか 信濃川河川敷 長生橋下流

 

アクセス

関越自動車道長岡ICから国道8号を国道越後丘陵公園駐車場方面へ車で約3km(駐車場からシャトルバスで約20分)

 

栃木県の花火大会は「足利花火大会」

いかがでしたでしょうか。今回は足利花火大会についてご紹介してきました。

花火大会は全国に数多しといえど、こちらの花火大会と同じくらい歴史のあるものは多くはありません。

今年の夏は足利花火大会に足を運んで、日本の伝統的な花火大会を堪能してみてはいかがでしょうか。

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